今、プロ野球ではセパ交流戦が行われています。
今年福岡ソフトバンクホークスは、ホークス創設70周年、福岡移転20周年の記念行事の位置づけで、
いくつかのゲームにおいて、かつての福岡ダイエーホークス時代と南海ホークス時代の復刻版
ユニフォームで試合することになっています。
先週阪神タイガースとの交流戦で、南海ホークス時代のユニフォームでゲームしたんですが、
「懐かしい~」と感じた先輩諸氏もいるでしょう。
私もなんとなく感慨深げにニュースを見ていたのですが、一番驚いたのは、そう、ベンチで
南海ホークスユニフォームを着ている王貞治監督でした。
http://sankei.jp.msn.com/photos/sports/baseball/080606/bbl0806062002005-p1.htm
ダイエーホークスの監督に就任して14年目、近年では珍しい長期政権ですし、すでに読売ジャイアンツ
時代のイメージは払拭されたかに思っていたのですが、やはりあのグリーンの南海ホークスの
ユニフォームを着ると、メチャクチャ違和感があるものです。
王貞治が現役で、ホームラン王を何度も取っていた時代の南海のユニフォームですからね~、
「えっ!あの王貞治が南海のユニフォーム着てる!」って、率直にびっくりしました。
人の持つイメージってのは、面白いもんですね。