中国四川省の大地震が世間をにぎわせてます。
特に大きい地震で、すでに死者が3万人とも4万人とも言われています。
大正12年に発生した関東大震災の死者行方不明者が14万人、平成7年に発生した阪神大震災の
死者行方不明者が6千人です。
近代社会における5万人に迫る死者数の地震とはかなり大きいものです。
歴史好きの私は、中国史特に幼少の頃から三国志が大好きで、事あるごとに読み返したり、
三国志を彩る英雄たちの格言に感銘しています。
中国四川省と言えば、その三国志の主役である劉備玄徳が蜀の都を建てた国ですから、
行ったことはないですが、身近な場所に感じています。
死ぬまでに一度は行ってみたい場所ってありますよね。
私にとっては、中国四川省はその一つでもあります。
大きな災害で、大変なこととは思いますが、何とか復興して欲しいものです。