私、聴くにしても歌うにしても、元気が出ると言うか、『夢』『希望』『勇気』が奮い立つ曲が
好きなんですよね。
これまた古い曲ですが、ゆずの『栄光の架橋』
アテネオリンピックの時の曲ですから、もう4年前の曲なんですね。
『悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た』
生きていると、生きていることで付きまとう辛さや苦しさがあります。
1人で悩んだり、泣いたり、死のうと思うことはなくても死ぬほど悩むことってありますよね。
それでも『たくさんの支え』があって生きているんです。
『悲しみや苦しみの先に それそれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ・・・』
結局は、どんなに苦しいことがあっても、走り出すしかない、というか、走り出せばいいんです。
『終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと・・・』
頑張りましょう。生きることを。