『「しあわせだった?」なんて
聞かないでくれ
愛しき人
腕に抱きしめて
僕が聞きたいよ
君がしあわせだったか?』
映画『象の背中』の主題歌。
余命半年と告知された役所広司演じる主人公の心情と生き方を綴ったドラマ。
残された家族に向けた、大きな『愛』を感じる曲です。
おりしも、私も父を亡くしたばかり。
詞の一言一言が重く、強く感じます。
これカラオケで歌ったら、お袋も妹も泣くんだろうなぁ~。
『永遠の愛はきっとある
忘れないで
1人じゃない
離れ離れでも
君のその胸に
僕は まだ生きている』
ホント、いい曲ですよ。
『何も悔いはない
生まれてよかった
心から ありがとう』