



今日からの全勝で、何とかリーグ戦5分に持っていける可能性が残る。
今日は、創部以来初めてと言う、法政大学応援団の応援もある白熱したスタンド。
試合開始早々から、集中力も切れず、ディフェンスもよくシュートも決まり、いい形でゲームを
展開する。
その後、中盤は相手にいいところを持っていかれてしまい、これまた最大15点差ついてしまう
苦しい状態に。
それでも第4Qには、オールコートのディフェンスと3ポイントを連続で決めることで、4点差まで
詰め寄るも、結局最後は逃げ切られてしまいました。
いやしかし、毎度同じような負け方。
行けそうなリズムがありながらも、スルッと勝利の女神に突き放される・・・。
負けるときは、正直ボロ負けのほうが後に残らないんですが、このような負け試合が続くと、
かなり痛いですね。
しかししかし、まだまだ諦めちゃいけません。
リーグ戦自体は、各チームとも団子状態ですし、それぞれの星のつぶし合いもあるので、
入れ替え戦も5勝レベルが目処じゃないですかね。
まずは、1勝!1勝!
気持ち切り替えて、来週しっかりゲームしていきましょう。
それにしても、ですが、応援団は凄いですな。
試合開始から最後の最後まで同じように声を出していました。
応援団には応援団の文化があり、必ずしもバスケットボールと言うスポーツに直結してる
訳ではないんでしょうが。
彼らは彼らで『法政大学の看板』を背負ってるんですよね。
やはり、あの想いや情熱は見習わないといかんと思います。