各企業の株主総会が集中しておりますが、私の会社の役員も今年は改選期。
私が大変お世話になった常務が今期で退任するってんで、先日挨拶に行きました。
軽く挨拶するだけのつもりでしたが、30分以上も話をしてくれて、当時の思い出話や、
今のビジネスのことなど、勉強させてもらいました。
うちの会社が、ここ近年で最も忙しかったときの担当役員でもあり、仕事面でもお世話になりましたが、
社内のイベントやパーティなどでも何かとコミュニケーションをとらせてもらいました。
そんな古いパーティの映像をDVDに落として差し上げたりもしたんですが、色々会話して
「忘れてはいないこと」なんだけど、『改めて奮い立つこと』を感じさせてもらいました。
ハートの部分や芯の部分、ビジネスの基盤や「魂」みたいなものは、決してぶれていないと思いますし、
意思はきっちり合ってるのもよくわかる。
自分自身、その「想い」みたいなものが萎えていたわけでもないし、いつも念頭において仕事
してるつもりでした。
でも、今回会話の中で、耳から聞くことで、改めて新鮮になるって言うか、「心」にある強い「想い」が
グッと「脳」にくることが実感できるんですよね。
なんか延髄から刺激されたような、そんな感じがして、気持ちじゃわかっていることなのに、
凄く新鮮に強力に「来た」わけです。
「想い」を共有してる(元)ボスだからなんでしょうが、やはり『繰り返し耳で聞く』ってことも
凄く大切なんだと痛感しました。
またまた勉強させていただきました。
「想っているだけではだめ」
『脳に直接刺激すること』が大事なんだと思います。