最近の企業は、新たに経営計画を策定したり、ミッションやビジョンを明示することが
多くなりました。
そこでは会社の経営トップや経営計画部門の役員が、10年後、30年後の自社の姿を示し、
従業員に夢を語るのですが、当たり前と言えば当たり前ですが、その中身自体には、なんら
文句のつけようがありません。
目指す数値、企業の文化や風土、人財の育成などなど・・・。
企業が継続していくための具体的かつ重要なビジョンです。
さてさて、それを実現するためには?
って言うのが次のステップだと思うんですが、大事なのは「掲げること」ではなく『実行すること』
なんですよね。
経営トップの『本気度』が試されるわけです。
せっかくミッションとして掲げているのに、実行が伴っていないと企業は生きない。
『本気度が重要』ですね。
「言うは易し、行なうは難し」です。