マネジメントのやるべきこと | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

かつて、尊敬する上司に教えてもらったマネジメント論。
『マネジメントは「人」に関するマネジメントをしっかりしていればよい。
 ちゃんとした配置をして、そこに神経を集中するのが大事で、そこがおろそかになると、すべてが
 悪循環になる。』

余計なスキルやテクニック論ではなく、自分の組織内の『人』にさえ、気を配っていれば、
概ね組織はよい方向になる。

部下がマネジメントに相談することって言うのは、概ね「マネジメントにしかできないこと」な
はずなんです。
「それって、こうすればいいじゃん」
とか
「そういう考えだと前に進まないんだよなぁ~」
ってことは、もうわかっていて、できるのであればほぼやってるんです。

「人が足りない」「仕事の質とバランスが合ってない」
という時になすべき事って、『人』に対する適切かつ的確なマネジメントなんです。

にも関わらず、「人がいないんじゃ~、俺がやるしかないか?」
なんて言って、自分がワーカーになってしまっているマネジメントがいる。

組織の人員や配置、業務量や成果物のクオリティが落ちている時、その時に手をつけるべき
場所こそ、『人』に対するマネジメント。

ワーカー1人増やすなら、もっと安い人件費の人間を配置すればよい。
マネジメントするべき人間がマネジメントをしないから、組織のマネジメントが崩れていくわけです。