またまた例の厚生労働大臣の発言が、問題となっているようです。
今回は、前回までの発言と違い、あまりニュースで大きく扱われてないようですが、
相変わらず、失言というか、表現力の乏しさなんでしょうね。
真意や伝えたいことは別のところにあるんでしょうが、こういった表現力の拙さって言うのは、
普段から意識していることが出てきてしまうし、逆に言えば、普段から意識に気を遣っていれば、
こういう発言にはならないんですよね。
人にはそれなりのパーソナリティやバックグラウンドがあり、それぞれに主義主張があるものです。
その主義主張と適材適所が一致していないと、結局こういうことになる。
元々持っている「意識」は、そう簡単には変えられない。
その「意識」が「適所」に配置されているか?
だから、任命責任って重要なんです。