会社に長く在籍していると、社内外の様々なセミナーに出たり、勉強会や意見交換会で
ディスカッションを行うことが多々あります。
「どうしたら会社がよくなるのか」
「どのターゲットに商品を売るか?」
「コミュニケーションをよくするためにはどうするか」
等など。
チームディスカッションを繰り返したり、何度か似たような会に参加していると、自分のグループのみ
ならず、他のグループからも同意見が出たりして、それぞれにうなずくことが多かったり、
どれも間違っているわけではなく、各々に明確な真実があったりします。
「前回の似たような会でも同じような意見に集約したし、今日もほかのグループも含め、同じ課題を
認識してるし、実は進むべき道は見えている」
んで・・・。
『一人一人はみんな同じこと考えてるのに、なんで実現しないんだろう』
結構こういうことってありませんか?
個々人の意見を聞いてみると、同じミッションでビジョンも共有できるのに、その方向になかなか
向かわなかったり、達成できない。
個人個人のパワーが、組織として生かされてないんですよね。
どこに問題があるか?
意外にトップの1人の問題かも。
それとも組織間の連携?
まずはそういったところの血栓を早く発見して、対処しないといけないでしょうね。
個人の想いとパワーが、組織として同じミッションで進めば絶対強いはずなんです。
割とシンプルなきっかけで、組織はいい方向に向かうかもしれません。