導入しているシステムの中で、割と新しいシステム。
拡大導入の真っ最中で、少しずつ効果が現れてはいるのですが、なかなか爆発力がもてない、
そんな課題のあるシステムなんですが、今日、そのシステムベンダーさんの紹介で、ある小売店の
方々とコミュニケーションをとることが出来ました。
その小売店さんも、同様システムを導入し、まさに拡大していく中で、いかに効果をあげていくか?
と言うことに苦心しており、悩みや課題は同じなんだと実感。
そんな会話の中、どちらからともなく、システムが生きるための風土が大事であり、システムで
風土を変えていくことが重要という話になりました。
システムは魔法の箱ではなく、やはりそのシステムを有効に活用する企業風土がもっとも大切です。
大きなシステム改革をするとき、必ずBPRがつき物になるのは、そういうことなんですよね。
改めて『システムが生きるための風土』『システムで生かす風土』をしっかり考えていきたいと
思います。