








連勝でベスト8入りしたHOSEI ORANGE WIZARDSの準々決勝の観戦に行ってきました。
相手は、関東リーグ2位の慶應義塾大学。
関東リーグ2位と7位の対戦と言うのもさることながら、慶應は決勝で東海大学との竹内兄弟対決を
実現すべく、気合は十分。
2面あるコート。
こちらのコートは、伝統ある東京六大学の法政大学対慶應義塾大学戦。
隣のコートでは、日本大学と日本体育大学戦で、かつて大学バスケットボール界でしのぎを削った
両チーム。
そんなビッグゲームの2試合。
さてさて、そんなWIZARDSの試合ですが、これまた散々でした。
とにかくシュートもリングに嫌われ、相手にも走られてしまい、ディフェンスも機能しない、
逆にこちらのオフェンスでは、相手の執拗なディフェンスもあり、シュート体制も崩れてしまい、
それが悪いリズムへとスパイラルになってしまい、足も止まってしまいました。
結局、ほとんどいいところなく、65対88の敗戦。
確かに相手にビッグセンターがいて、インサイドで勝負ができないのですが、中と外のリズムも
悪くなるので、外からのシュートも外れてしまいました。
残念ながら、リーグ戦の結果どおり、現在の実力差がついてしまいました。
このインカレからですかね、信平も神津も丸坊主にしてきて気合が入ってました。
さて、これで明日からは5位決定戦。
とりあえず、全国の5位目指して、切り替えていってもらいたいものです。