サッカーの中田英寿が引退を表明しましたね。
29歳、ワールドカップを最後に現役引退です。
「まだまだやれる」とか「早すぎる決断」とか色んな評価はあるとは思うのですが、
プロのアスリートが自分の引き際を決断するのは、まさに自分が決めるしかない。
北海道日本ハムファイターズの新庄剛も、今季限りで現役引退を表明してますが、
少し「早い」と周囲に思われる引退が重なりますね。
かつて、王貞治が引退したときの有名な言葉。
「王貞治のバッティングができなくなった」
その年、王貞治はジャイアンツの4番で、19年連続となる30本のホームランを放っており、
まだまだ現役を続けられるパワーも技術も持ってました。
しかし、王貞治は王貞治の理想とするバッティングが重要なわけです。
それは、周りの誰の評価でもない『自分自身の限界』なんですよね。
ボロボロまで続ければ、もっと長くできるかもしれない。
まだ惜しまれるうちに自分の限界を悟り、辞めるべきかもしれない。
自分ならどちらを選びますか?
私は、そうですね~、やはりボロボロまで続ける派ですかね。
辞めてしまったらそこで終わりですし、それを続けられるうちは固執して行きたい、と
思ってます。
案外性格もしつこい方なんで・・・。
個人的には、中田や新庄よりは、カズや野茂の方が自分に合ってると思います。