組織改正の『心』と『実態』 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

最近では、あまり聞かなくなりましたが、私の会社では組織改正があったりすると、2~3年ぐらい前
までは、その『組織改正の心』ってワードが飛び交ってました。

なぜ、その組織改正をするのか、その上で部門がどういった方向に進んでいくのか、と言うことを、
部門のトップがしっかりと『なぜ』を伝えるのです。

組織と言うのは、めんどくさいもので、いくらいい組織体だとしても、流動性がなければ、形骸化して
しまいますし、活性化もされません。

効果的な組織運用をするためには、人事の入替と組織の統廃合は不可欠なわけです。

大事なのは、その『心』がメンバー全員に浸透するかどうか?と言うことですね。
それが伝わらないと、大きな人事異動や組織改正ってのは、メンバーから見ると単なる
「人事のパワーゲーム」に映ってしまいます。

だからしっかりと伝えることが重要なのです。

組織改正の『実態』が合ってないんじゃなく、ちゃんと『心』を浸透させてないのが痛いんですよね。
実は、マネジメントにすら、その『心』が伝わってないんです。
これじゃ~、『実態』はリンクしてこない。