歌舞伎お江戸ツアー | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

今年私の部門の組合では、10個ぐらいの社外活動を用意しており、私は6個ほど参加予定。
すでに、「ヨガ教室」「蕎麦打ち&紙漉き体験」と参加しましたが、この歌舞伎鑑賞が3つ目の参加。

元々私、歌舞伎や相撲などの日本の伝統芸能が大好きで、色々歴史を紐解いたり、テレビでの鑑賞など
よく観てはいるのですが、これまでライブで観に行く機会がなかったのです。

値段も高そうで、敷居も高そうだった、ってのが理由なのですが、組合の社外活動なんて、いい機会に
恵まれました。

おりしも歌舞伎座では『團菊祭五月大歌舞伎』が公演中で、病気療養中の当代市川團十郎が復活後、
3年ぶりの『團菊祭』でした。

仕事帰りに歌舞伎座に直行なので、すべての演目は観られませんでしたが、当日最後の演目、
『黒手組曲輪達引』を堪能しました。
歌舞伎十八番の内『助六』のパロディでもあり、初めて観ましたが、現代の人にもわかりやすく、
面白い演目です。

途中最先端の流行りネタなども、随所にちりばめながら飽きることない展開で、いやホント歌舞伎って
面白いですよ。

主演花川戸助六には、音羽屋尾上菊五郎。
新造 白玉には、尾上菊之助。

途中、市川海老蔵が出てきたのですが、これがまたまたカッコよい。
何しろ、当代の海老蔵と菊之助のツーショットですから、歴史の瞬間を垣間見た想い。

日本文化、江戸文化、芝居と吉原の情緒豊かな文化に触れることもでき、ハマってしまいました。

実は、値段もあんまり高くないようなんですよね。
歌舞伎座の中のお店も、これまた江戸分化の香りがプンプンで、楽しめそうな雰囲気。

ちょっと近々また行ってみようと思います。
今回3階席で、花道がよく観られなかったんで、次は是非1階に。

そのうち、相撲や落語も観に行ってみよう。
いや、スポーツ観戦もそうですが、ライブで観るのはやっぱ違いますよね。

みなさんも、一度行ってみたらいかがです?
かなり楽しめますよ。
エンターテインメントの基礎を感じます。