背番号の話し。
スポーツの世界ではこの背番号って大きな意味を持ちます。
サッカーの10番、野球の18番、アメリカンフットボールはポジションによって、何番台かが
決まっているようです。
先日、Kareem Abdul-Jabbarの話題を書きましたが、彼の背番号はバスケットボールの
エースナンバーである33番。
どうやらこの33番と言うエースナンバーは、アメリカ大学バスケットボールでのエースナンバーとして
扱われてるようですが、やはりその起源はKareem Abdul-Jabbarのようです。
彼が中学生のときにユニフォームを新調した際、当時大好きだったNFLの選手の番号「33」を背番号に
したようで、それ以来彼は33番を背番号としてる。
史上最高視聴率の記録を持つNCAA決勝戦で、オレゴン州立大学のマジック・ジョンソンも
インディアナ大学のラリー・バードも33番。
その後、NBAではラリー・バード、パトリック・ユーイング、スコッティ・ピッペン、
アロンゾ・モーニング等など錚々たるメンバーがこのエースナンバーをつけています。
最近ではマイケル・ジョーダンの23番もつけてる選手が増えてきてるようですが、どちらかと言うと
格が高くなりすぎてしまってる感もありますし、プレイイメージも限定されているようです。
そういう意味でも、エースナンバー「33」の大きさって感じますね。
NBAの永久欠番でも一番多いんじゃないんでしょうかね。
今度調べてみます。