Kareem Abdul-Jabbar
バスケットボール、とりわけNBAを見てる者であれば、その名を知らない訳がない、と言われる
NBA伝説のスーパースター。
現役時代より「生きる伝説」と言われ、「理想のセンタープレイヤーを作ろうとすれば、それは
Kareem Abdul-Jabbarになってしまう」と言われたほどの選手。
私がバスケットボールに興味を持ち始めたのが、小学校6年生のとき。
中学校でバスケットボール部に入部したのですが、25~6年前の当時では、今のようにNBAのニュースが
日本に来ることもなかったですし、「スラムダンク」のようなバスケットボールコミックも
ありませんでした。
いつだったか、NBAオールスター戦が日本で開催されたんですね。
そのテレビ放映で、初めてKareem Abdul-Jabbarを目の当たりにしたのです。
「ゴーグル」「スカイフック」「勝利後のバスケットを切り取るのを背伸びで」なんてのを
見て、強烈なインパクトを感じたのを今でも憶えています。
「ジャバー」「ロサンゼルス・レイカーズ」という単語を始めて知った時ですし、自分の記憶の
中で、最初のNBAのスーパースターがKareem Abdul-Jabbarでした。
バスケットボールエースナンバー「33」の象徴。
あまりの凄さに当時のNCAAがジャバー封じに作ったダンクシュート禁止のルール。
そのルールより生まれた伝説の「スカイフック」
「スカイフック」はリングの高さよりも上から放つため、ゴールテンディングのルール上、
ブロックするのが不可能。
NBA通算得点記録保持者。
通算6回のNBAシーズンMVP。
様々な記録と記憶を打ち立てたまさに伝説のヒーロー。
バスケットボールと言うスポーツの歴史に燦然と輝く選手です。
そのKareem Abdul-Jabbarの誕生日が今日4月16日。
なんとオレンジのヘッドコーチと一緒なんですね。
ちなみに私obusukeの母親も同じ日が誕生日なんです。
本日4月16日は、私の人生に様々な影響を及ぼしたみなさんの記念日なんですね。