今日は、夕方からシステムベンダーを呼んでのクレーム。
先日書いた通り、現場からのクレームでもあり、かなり強い口調でお話ししました。
このシステムは私が半年間かけて投資案件を取ったシステム。
そんな中でもひとつ
「おれは、このシステム投資案件に半年間命をかけて来た。今ホントだったら何億ものシステム投資は
うちの会社だって出せない。おたくのメーカーのシステムがいいから、勝ち取って来たんだ。
絶対成功させたいし、失敗するのは許せない」
ほぼ、このまんま話しました。
少し「うるっ」っときましたよ。
ベンダーさんも真剣な表情、張り詰めた空気。
「とにかく、この想いを受け取って対処してくれ!お願いする」
まっこの後どうですかね。
しかし、ホントにヤバイのは社内のIT部門なんですよね、結局は。
IT担当者で1人はかなりまともな対応だったんだけど、もう1人は結局はシステム寄り。
ホントに現場をわかるIT推進部門にするには、まだまだ時間かかる。