


息子たちが通った小学校の前の通りに、いい桜並木がありまして、入学式の時には
結構写真を撮っていたんです。
桜って、ホント年に1回、それこそ1週間ほどしか見られませんが、あの独特のピンクと言うか、
紫がかったなんとも言えないいい色ですよね。
さすが、日本の国花であり、日本人の心にしみるいい花です。
人生80年、物心ついてから桜を認識するのが10歳ぐらいですかね。
と言うとどんなに頑張っても、70回ほどぐらいしか桜を見ることができない。
30代後半になって、歳を追う毎に桜の季節を満喫することが楽しみです。
『桜は散りぎわが美しい』
後何回、この美しい散りぎわを見られるでしょうか。
人生の面白みはこういうところにあるんでしょうね。