緊急かつ重要。
緊急だが重要ではない。
緊急ではないが重要。
緊急でも重要でもない。
よく仕事を行ううえで、行動のポイントになることと言われてます。
企業における仕事は、個々人のタスク、チームのタスク、グループのタスク、部門のタスク、
会社全体のタスク、それぞれが複雑に絡み合っているもの。
ここで大事なことって、業務を進める上では、誰のタスクが緊急であり重要であるか?と
言うことです。
部長からの指示が緊急かつ重要?
結局プライオリティを見極めないといけないんですが、見極めのポイントって、『顧客志向』に
なっているかどうか、に尽きると思います。
自分の持っている現在のタスクと、急に入ってきた「緊急と言われる」部長の指示。
どちらが、顧客にとって重要か、と言うことです。
当たり前ですが、それをマネジメント自身が判断してないといけないですね。
普段ルーティンで指示してる業務、特命事項で入ってきた業務、すべてがマネジメントの指示に
よるものであるはず。
よく、マネジメントに指示された何件かの案件を、冷静に整理して見ると「あれっ?これって
物理的にやるの無理じゃん」ってこともある。
以前も書きましたが、人間ってどんなに頑張っても1日は24時間しかもらえないのです。
緊急かつ重要な様々な案件。
それをきっちり見極めないとといけないですね。
たまに「上司に指示されたから」っていう理由だけで、無駄な残業してたりしません?