さっき見たニュースの特集。
あるスキーリゾート経営の話し。
『客を唸らせる商品があれば、原価率40%でも50%でもよい。その代わり回転のよい20%の商品も
出して、全体で30%なればよい』
『すべてが30%の商品だったら感動はない!』
利益を向上させるには、原価率を低くすればよい。
目標が原価率30%だとしても、すべての商品を一律30%にしたら、個性もなければ面白みもない。
俗に言う金太郎飴状態(どこを切っても同じ顔→どの商品も同じ)。
ほとんど同じ商材で、単にプリントが違うだけだったり、新奇性もありゃしない。
『売上』は『上げるもの』
『利益』は『作るもの』
横並びで一律にしたら、ホントに利益は作れません。
如何に顧客に感動して買ってもらうか。
『感動を売る』
とても大事なことだ。