要はコミュニケーションの問題? | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

やっぱ予想通り。

今日は投資案件の優先順位付けのミーティングがあったんですが、もうドタバタ。
私はこの定例には普段出てないんですが、私が関連してる業務があり、その辺りのすり合わせのために
出席。

システム業務の中で、POSレジの増設があるんですが、結局は売り場(店舗)が拡大され、レジを
4台置くことになれば4台、5台置くことになれば5台。
そういった戦略に基づいて、漏れなくこちらに情報をくれれば、何の問題もない、ってわかりますよね。

昨日の段階で「誰がこの台数にしたの?」とか「あっちに聞いた」「こっちに聞いた」とか、
結局情報錯綜して、数が合わない。

今日のそのミーティングは、本来優先付けのためのミーティングで、私と弟子以外は定例でいつも
顔合わせてる連中。

とにかく各案件毎に、もう各論から入っちゃっているんで、もうメタメタ。
私から声かけ「これまでのドタバタの経緯はいいから、とにかくガラガラポンで台数合わせましょ」って
私と弟子で仕切って15分ぐらいでFIX。

途中の会話から「あぁ~、これだからドタバタだったんだ」と弟子とも目配せして、とにかく
今日の段階で整理できました。

とにかくPOSレジだけでも、10台近く入り繰っちゃってたので・・・。

出席してみてわかったんですが、各担当者がホント各論と言うか、小事に議論していて、その後の
コンセンサスを得てないんですよ。
「あっこれじゃ~無理だな」
と思いました。

つっても結局は『コミュニケーション』と『カンバセーション』の問題なんですけどね。
あっそれと、徹底的に弱いのは、『ビジネスセンス』でしょうか。
「なぜそれが必要で、どう持っていけばいいのか?」が実はまったくわかってない。

取りまとめ業務が「取りまとめ」しかしないから、お役所的な調整しかしてない。
プランニングがプランニングの観点で仕事してないんですわ。

そっちが決めたレジ台数なのに「obusukeさん、何でこの店舗レジ6台なの?」って平気で
聞いてくる始末。
「おいおい、意思はそっちにあるんじゃないの?」
ですよ。

いや、ホント面白かった。