








出席させていただきました平成17年度の納会。
やはり公式的な部の行事と言うこともあり、失礼のないように、とも思いましたが、大変すばらしい
会だったと思います。
私ら応援団ごときも挨拶の場を設けさせていただき、監督からもねぎらいの言葉もいただきました。
卒業生を送る会・・・。
よかったですね~。
卒業生が大学の伝統とチームの誇りを背負っていたことが伺えますし、監督・コーチ・スタッフ
下級生・父母のみなさんにホントに感謝している、と言うのがとてもよく伝わってきました。
やはり体育会はいいもんですね。
18歳から22歳ぐらいまでの若い時期、なかなか一般ではこのような経験はできないと思いますよ。
男子も女子も、自分の両親へ感謝の気持ちを伝えていたことは、とても印象的でした。
特に今年は、3部から2部に復活した年。
厳しい1年でしたが、こんな激動で成長できる2年間ってなかなか体験できるものではありませんし、
みなさんの宝になると思います。
挨拶で何人かが「平成17年10月22日を忘れない!」と言ってましたが、それこそまさに前年からの
『想い』の集大成でしょう。
終わってみて、それこそ復活したから言うわけではありませんが、「降格」と言う事実とそこから
這い上がった「パワー」が、みなさんをチームとしても人間としても大きく成長させたのだと
思います。
色々なことに感謝することが大事なんだと思いました。
私もこの2年間、それこそ公式戦応援観戦皆勤の者として、違った立場でみなさんを見るに、
今日の納会での『笑顔』が本当に嬉しく、素晴らしいと感じました。
写真を撮りながら、みなさんの挨拶で、不覚にも涙が出てきましたよ。
んで、その後父母のみなさんと軽くお茶をご一緒させていただいて、選手の打ち上げも
ご一緒しました。
毎度のパワーですが、ホント楽しい一日でした。
オレンジ応援団も、納会にお招きいただいて、監督にも懇意にしていただき、それこそオフィシャルに
認知されましたので、今シーズンもより応援団としてもパワーアップして、多角的にチームを
サポートしていきます。
カクさんのお父さんお母さんも、今度はオレンジ応援団として参加してくださる、とのことで、
もっともっと拡大させていきたいですね。
そうそ、それと私もバスケットマンの端くれ。
高校時代は、公立高校の県大会にも行けなかったチームでしたが、そんなバスケットマンにとって、
同じ飲み会に能代工業高校や洛南高校出身なんかがいる、なんてのも凄いんですわ。
190cm台の身長なんて、憧れでしたもんね~。
さてさて、今日はそんな納会の画像です。