38回目を迎えました | オレンジ応援日記

オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

本日12月13日は私obusukeの38回目の誕生日であります。

実は織田裕二と生年月日が一緒で、プロ野球界では清原・桑田のKKコンビ、Jリーグではゴン中山と
同学年です。

スポーツ界ではベテランの領域であり、一般企業でも中堅どころ、今後偉くなれるのか、このままで
終わってしまうのか・・・瀬戸際の世代でもありますね。

平均寿命が延びたとは言え、かつて「人間50年」と言われた時代に当てはめて見れば、もう後12年しか
人生がありません。

以前、私の部長だった人も「50歳で死んじゃうから・・・」と50歳直前に言ってましたが、もう
そんな年齢ですね(その部長さんも今57歳ぐらいでしょうか、元気ですが(^^ゞ)。

とは言っても、私の会社の創業者たる方も、48歳で今の会社に乞われ、そこから約25年間、おそらく
他の人間が味わうことのできないような、企業人生を送った、と聞いてます。

実年齢に関わらず、いつ・どこで・どんな仲間と共に戦うか、そんなタイミングが重要なんでしょうね。


さてさて、そんな誕生日。
もう20年前になりますかね、テレビかなんかで見たタレントか作家の話し。
「自分の誕生日と言うのは、その日の何年前に自分の母親が命を賭して自分をこの世に産み落とした日。
誕生日と言うのは、その母親に感謝をする日なんだ」
と言う話しを聞いて、偉く感銘してね。
その年の自分の誕生日に、母親に財布をプレゼントしたことがありました。

まだ10代の頃だったんだけど、母親が喜んでいたことが思い出されます。

それから20数年、私も2人の息子を持つようになり、親の世代から続く脈々とした想いに、感慨を
せずにはいられませんが、今自分が「ここにいる」という事実を、先祖なり両親に感謝して
いかなければなりませんね。

父親も母親も、月に何度かは会うのですが、会うたびに両親の、特に母親の老いは感じます。
2人とも70過ぎですから、もう何年も親孝行ができるわけではないですが、折に触れ、
感謝を形にしたいと思います。

私は妻と円満離婚しており、息子2人と暮らしてますが、たまに連絡を取っている彼らの母親に
対しても『自分の生』に大きな影響を持ったことをよく理解して欲しいと思うし、いつまでも
そういう感謝を忘れない若者でいて欲しいと思っております。