古田敦也29年ぶり選手兼任監督就任 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

2日連続のプロ野球ネタ。

私は10年ぐらいヤクルトファンであったと昨日も書きましたが、ヤクルトをこの15年
引っ張ってきた古田敦也が選手兼任監督になると報道されましたね。

プロ野球として29年ぶり、前回も古田の師匠野村克也が南海時代に兼任監督だったのですから、
いろんな意味で因縁です。

私は7年ほど前、インターネット黎明期にヤクルトの公式HPのフォーラムにobusukeというネームで
参加していたことがあり、その頃インターネットの面白さや難しさ、深さなどを勉強したんですが、
その際に基本になるのは、インターネットの顔の見えない世界で、如何にチームや選手を応援するか、
そこでファンとしての仲間意識を持つか、と言うことが大切であることを心底学びました。

私のスポーツエンタテインメントの土台にあるのも、その頃の経験だったりします。

当時、ヤクルトスワローズは野村克也監督の下、いわゆる全盛期で、チームと選手を引っ張って
いたのは、池山隆寛と古田敦也でした。

両者とも同い年で私より2学年上の同世代。
派手でチームの華と言うべき池山と、チームの頭脳である古田という2人のスター選手の
絶妙な魅力が大好きでした。

現役後半に優勝したときの池山のベテランとしての働き、若手の手本。
昨年のプロ野球再編の際に、日々闘っていたプロ野球労働組合会長の古田に対する池山の
戦友としての熱いコメント。

選手のタイプも違い、同チームにいてもどちらかと言うと派閥の違っていた両選手を
色んな角度で見るのも好きでしたし、その2人をうまく使っている野村克也率いるヤクルトが
好きでした。

そんな古田が兼任監督ですからね~。
当時の公式HPのフォーラムでも「古田選手兼任監督」の話題が何度も出てきましたから、
考えたら、野球ファンにとっては大変魅力的なネタですね。

野村克也もそうであったように、キャッチャーとして監督して、どんな采配を揮うか?楽しみですな。
選手寿命も短いでしょうから、兼任監督なのも1~2年ってとこでしょう。

来年は久々に神宮に行ってみようか。

そういう意味でも40歳の青年監督ですから、ファンは喜ぶかと思いますよ。
古田自身「目標は野球ファンを増やすこと」と言ってましたし、プロですから営業面でも
成功するといいですね。

エンターテインメントとして、どれだけの成果があるか、楽しみです。