ファンタスティック④フォー | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

と言うことで久しぶりに映画鑑賞ネタ。

ブログ更新してなかった期間も「スターウォーズエピソードⅢ」も10回鑑賞したし、
「容疑者室井慎次」なんかも観てたりはしてたんだけど・・・。

今回の鑑賞は久しぶりに長男次男の2人を連れて3人で先週金曜日に行ってきました。

さて、本作品ですが、いわゆるアメコミのヒーロー物で娯楽映画としてかなり楽しめました。
元々バットマンやらスパイダーマンなどは大好きで、さすがアメコミ界の雄であるMARVEL作品ですね。
なかなかいい映画でした。

原作は読んだことはなかったのですが、普通の人間がヒーローになってしまい、そこに揺れ動く
人間心理や仲間との関係が、少ない時間ながらもわかりやすく描けてたと思います。

私はスパイダーマンの中で描かれるヒーロー像が大好きで、ヒーローって決してホントの英雄ではなく、
えらく人間臭かったり、ヒーローでいることに悩んでみたり、正義感と自分の生活の狭間になる様が、
原作からも映画からもよく描き出されています。

このファンタスティックフォーも同じ空気がありますね。
実験の失敗からDNAが変化してしまったことに、自分たちは元の人間に戻りたいと思いつつ、
偶然の行動から、世間から図らずもヒーロー扱いされてしまう。

スパイダーマンと違ってチームヒーローなので、それぞれがヒーロー扱いに戸惑いながらも
気持ちの変化に違いを見せている。

一時は離れかけた4人ではあったが、敵と戦うときのチームワークなどは絶品。
ヒーローが勝つのはわかってるし、捻りなんかは全然ないんだけど、こういうのはわかりやすくて
よいね。

結局はチームは3人から5人ぐらいが一番効果を表すのかも。

さてさて、鑑賞後、予想通り親子で「どの能力がほしい」という話になった。
概ね3人の意見が一致したのは、『ヒューマン・トーチ』
全身が炎に包まれ空も飛ぶことが出来る。

炎の温度は太陽並み、超新星なみの熱を持つことが出来、圧倒的なパワーを持っている。
4人の中では一番ヒーロー性がありましたね。

ヒーロー映画は終わった後の、こういったありえない会話をするのも面白いんだよね。
すっかり映画ヒーローになりきった自分がいる。