≪富岡市合併20周年≫
平成18年3月27日、旧富岡市と妙義町が合併し、現在の富岡市となりました。合併から20周年を迎え、15日(土)に記念式典が開催されました。
会場となったかぶら文化ホールにある巨大カブトムシ(フォトスポット)でもバッチリ記念撮影しました。
この20年の間に、富岡製糸場が世界文化遺産に登録され、11月4日は妙義山の日に登録されました(標高1,104メートルにちなむ)。この二大観光拠点を軸に、私もPRに力を入れてまいります。昨年10月には、江戸時代に加賀100万石の祖・前田利家公の五男・利孝が、現在の富岡市に七日市藩を築いたご縁から、富岡市と金沢市は友好都市協定を締結しました。それぞれの都市のお祭りに参加し合うなど、新たな交流も生まれており、今後も様々な機会を通じて交流人口を増やし、街全体の活気に繋がることを願っています。
建設中の西毛広域幹線道路が全線開通すれば、安中を抜けて前橋方面へ1本の道路で向かうことができるようになり、市民の皆さんの利便性が向上するだけでなく、観光客が県北部と周遊する際にも益々便利になります。また、緊急車両が往来する災害時の代替道路としても重要であり、自治体や建設業界の関係者の皆さまと密に連携し、1日も早い完成を目指します。
引き続き、富岡市の発展のために、市民の皆さまの声にしっかりと耳を傾け、地元の課題に全力で取り組んでまいります。


