見ました
クリント・イーストウッド監督作品
日本では劇場公開されませんでした
✮
身重の妻と慎ましく暮らす
ジャスティン・ケンプ
ある日、彼のもとに陪審員召喚状が届く
裁判内容は恋人をケンカの末に殺した男の裁判
数時間で評決に至る簡単な審理だと思われたが
ジャスティンはこの内容に、この恋人を殺したのは
自分ではないのか?と、疑問を持つ
ある雨の日、車を走らせている途中
何かにぶつかり確認をするが
何にぶつかったのか分からずじまい
鹿に注意の標識に、鹿にでもぶつかったのだろう
そんな軽い気持ちでいたのだが
証拠が少しづつ上がってくると
迷いが確信へと変わってゆく
「彼女を殺したのは自分だ…」
やっとできた子供との幸せな生活を取るのか
正直に罪を認め、殺人犯として捕まっている男性を
解放してあげるのか
心を激しく揺さぶられる彼が下した決断は…
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さすがクリント・イーストウッド監督
なかなか面白い映画でした
色んな事情から、日本での上映が無かったのが
とても残念でした
日本人女性の出演もありました
キーファー・サザーランド氏
クリント・イーストウッド監督の娘
フランチェスカ・イーストウッド嬢
出演しております

