見ました
年末に「Eテレ」で放送していました
2021年4月〜
世田谷区にある小学校の
1年生と6年生の1年間を追う
日本を訪れる外国人達が
口をそろえて語る日本の印象
「清潔」「他人を思いやる」
「理論整然としている」「静か」
「時間が正確」「落とし物が戻る」
日本人として当たり前に育った
環境が、どうして驚かれるのか
不思議で仕方がなかった
その当たり前の思考は
小学校生活の中で形成されているのだと
改めて思わされた映画でした
ほんの少し教育委員会に
携わる仕事をしていたので
教育という仕事が、どれだけ大変か
目の当たりにしてきました
どんな先生も、途中で
心折れそうになる事が
多々あることも知っています
しかし、子供の成長という
他では絶対に見られない出来事を
1年を通して間近で見られる
素敵な職業でもあるんですよね
🏫
新1年生を迎える為の
音楽隊のオーディションを受け
合格した1年生の女の子
嬉しくて仕方なかったのに
思う様に、演奏出来ない
担任の先生でもない先生に
コテンパンに叱られて
(見ているこちらも
震え上がるほどの叱り方😥)
泣きながらも、周りから支えられ
なんとか演奏できるようになり
本番を迎える…
🥁
放送部、6年生の男の子🎤
運動会で縄跳びをする
みんなが飛べる二重跳び
なかなか飛べない彼の表情は浮かない
家で自主練を頑張る
運動会で二重跳びを披露する彼
彼の練習の成果を嬉しそうに見る先生
縄跳びが終わった後の写真撮影に
嬉しそうに、ちょっぴりはにかみながら
応じる彼の成長は、彼のこれからの
人生に大きく影響するんだろうと
思わせてくれました
👟
靴をそろえる
埃を立てないよう掃除をする
協力して給食の配膳をする
逆上がりを手伝う
落ち込む子に寄り添う
係決め、やりたい係が出来ない
決まっていた子から譲ってもらう…
嬉しさと感謝と頑張るという気持ちが生まれる
ただ、小学校の生活を追っただけの映画
だけど少しも目が離せず
子供達の成長を見ることができた
日本人でも興味深く見ることができたんだもん
海外で上映されたら凄い反響があると思います
機会があったら
ぜひ見て頂きたい映画です
