日本は負債大国と言われ続けています。その負債は、増え続けています。
政府は果たして、何の対策もせず、今日に至っているのでしょうか?
そんなわけありませんよね。だって、優秀な人たち、その道のことを知りつくしている人たちが官僚になって日本のかじ取りをしているはずですよね?
わたしたちは、知らされていないだけなんです。
無知は怖いです。
ぬるま湯につかったままで、ゆであがるのを気づかずに待つだけのかえるになってはいけません。
政府はちゃんと、負債を解消するべく動いているんです。
●マイナンバー制度の導入→国民の資産把握→資産税の徹底した徴収。
●預金封鎖による貨幣の流通の制限→通貨切り替え(デノミ)→市場の通貨を金融機関へ回収させる(預金封鎖・新円への切り替えは1946年2月に日本で実際に行われています。国民が戦前に持っていた現金資産は国債等債券同様にほぼ無価値になった、といわれています。)
デノミとは、日本においては、通貨の単位を切り下げる(切り上げる)こと。有名な例は、2008年のジンバブエ。100億分の1のデノミが実施されています。100億ジンバブエドル(当時は約2円に相当)は1新ジンバブエ・ドルに。さらに2009年にはジンバブエは1兆分の1のデノミを行った。日本では、1ドルを1円前後にするといった提案は周期的に持ち出されているそうです。
2014年7月より株式市場において、小数点以下の株価、つまり「10銭単位」の呼び値が導入されました。
こんなことが意味なく行われるはず、ありませんよね。