額装プラネタリウム -30ページ目

額装プラネタリウム

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最近不意に知り合いがTVに出てきて驚く!!
地元のクローズアップで街が活性化するといいですね(*^O^*)

先日探してた物をようやくチェック☆



華麗なるギャツビー

F・スコット・フィッツジェラルドの『The great  gatsby』が原作だそうです。
『ゴシップガール』でフィッツジェラルドの名前が何回か出てきたので聞き覚えがあった。
1974年にも映画になっていたようです。
私が見たのは2013年版!ディカプリオとスパイダーマンでお馴染みのトビー・マグワイアの方です。

個人的な感想だと前半映像、後半ストーリーに集中するような感じ。
豪華な映像を見たいが為にかりてみましたが、話も儚さがあって世界観など私は結構好き。

盛者必衰という流れが『杜子春』を思い出しました。

おそらくヒロインのデイジーが最後に選択した道は、見てる側の置かれている状況で反応がそれぞれ違うと思う。

なるほどね。監督はバズ・ラーマンだって。ギャツビーの棺のシーンが『ロミオ+ジュリエット』のラストシーンとダブって見えたわけだ。


それはさておき気になるレディーが!!

デイジーの友人ジョーダン・ベイカー役のエリザベス・デベッキが美しい!かつかっこいい!!
1920年代のファッションいけてます。



この横顔完璧に美しい。
いちいち写メってしまいました。
髪型どうなってるの?どうしたらそうなるの?



帽子だとか小物もいちいちお洒落です。




こちらはギャツビー邸でのパーティーで騒ぐ女性たち。この辺りは今っぽい?レディー・ガガ的な要素も感じられるメイクやファッションもありますね。とにかく豪華なパーティー。



音楽の指揮をとって踊る彼。大泉洋ちゃんに見えるのは私だけなのだろうか?




TV越しにクラブやパーティー、海で騒ぐ人を冷めた目で見てしまう事があるけども、これはもしかすると冷めた目じゃなくて盛者必衰を見据えた目で見ているのかもしれないなーと思った次第です。