友人のギター枠聴きながら仕事中、冷心です。

 

二胡とタロットの勉強をしていて、ふと納得したことが一つ。

 

 

学生時代。特に小学生時代w

 

毎日毎日何かしら宿題がありました。

夏休み・冬休みの大型連休なんて、日数以上の課題の山(´・_・`)

そりゃ『勉強したくない』ってなりますね。

 

で、親から言われるんです。

『今しか(勉強)できないんだから』『大人になってからじゃ勉強する時間なんて中々取れないいんだぞ』って。

 

けど当時、絶賛お子様な自分は

『勉強したいなら代わってよ!』とかw

『生きてて「勉強したい」なんて思うわけないじゃんw』とか

実に安易な考え方だったわけですよ。

 

それでも、中学や高校は成績で順位が決められる世界だから、なんとなく『勉強しなきゃなあ』なんて考えつつ『勉強したいってこういう事なのかなー?』って訳わからない解釈していたわけです。

で、それ自体がかっこいい事なのかなーなんて。

 

 

じゃあなんで今そんな事思ったのか?

 

二胡も占いも勉強したいし、可能な範囲でしてはいるんですけど…

 

時間と体が足りねぇ!!!!!

 

ってな感じなんですorz

 

学業だけに専念できるあの時間が、如何に貴重だったか!

後悔先に立たず!覆水盆に返らず!

親が言っていた『大人になってから勉強したいと思っても中々できないから!』ってのはこう言うことか!!!!と、それはそれは痛感しております。

 

 

子供の時に聞いた親や大人が言っていたことの意味を理解するのは、

いっつも何年も経ってから…