向こうが善で、私らが悪だというのはよく理解した。
向こうが正義で、私らが不義という認識を持たれたのも良くわかった。
先にした方は赦されて、後からした方は絶対許されないというのも学んだ。
〜例えば〜
恋人が浮気・不倫している、していたというのを知って同じことをしてやった場合。
・先にしてる方が正しく、後からした方は間違ってる。
いじめっ子に階段から突き落とされて一生車椅子の体になってしまった子が、仕返しに階段から突き落とした場合。
・車椅子生活に追いやった子が善人扱いされて、仕返しした車椅子の子は極悪非道人扱いされる。
された方がどんなに悩んだとしても、その感情は抑えて我慢して泣き寝入りするのが正しい姿であり、至極真っ当な解決策だと。
極端ですが、あ く ま で 『わかりやすい例え』ですので。
前者はやる事なす事総じて赦され擁護されるもので、
後者はそれに対して仕返し等はおろか恨み辛み苦悩の感情や考えを持つことすら許されない、
ってのが、現代の常識だというのだから驚きです。
で、後者の場合。
それに則って考えるなら、生きてる事すらアウトです。
前者は今後もやることなすこと自由が赦されてますが、
後者は配信系含めた全てのSNSの活動を全停止させて、
リアルもネットも活動の場が広がりつつあった音楽もやめて、
職場と家の往復だけしながら、影でおとなしくしてるのが妥当なんでしょう。
要は、死をもって責任を持ち償いをしろと。
まぁ、その方が前者にしてみれば本望でしょう。
死人に口なしって、それはそれは素晴らしいことわざがある国ですから。
仰っていた通り「この世界から消え」ってのが叶うなら、もう文句はないでしょう。
さて、どこから片付け始めましょうかね。