こんにちは!信濃の燕です。

 

最近は秋雨が長引き、災害に見舞われている地域もあるようです。

自分の身は自分で守れるように、自分にできる防災を進めていきたいです。

また、被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。

一刻も早い生活の復旧をお祈りしています。

 

今回は、VLBⅡの名選手を紹介します!

紹介するのは…ロビン投手です。

 

 

初年度(70期)に外国人投手として加入すると、スタミナ、制球共に優れた有望株として育成されました。

才能A、将来性B、評価Dということで、期待は相当高かったです。

当時は、球速を上げて先発を務めてもらうつもりでした。

 

 

すると、みるみる能力を伸ばしていきました。

基礎能力、特に球速が伸びて評価は3年目でAに。

ただ、先発では打ち込まれることが多く、どこまで育つか不安ではありました。

その翌年、キャンプとシーズン成長で覚醒します。

 

 

わずか1年で評価がSS、評価額は25億円台に。

奪三振率が向上、被打率が下がって、ローテの2番手を任せられる選手になりました。

しかし、彼の進化はここでは止まりませんでした。

 

 

もう一回り成長し、評価はSSS、評価額は夢の30億円台に。

いいオリ変(スライダー方向)を引けたこともあり、メジャーリーグで防御率1点台、19勝、シーズン322奪三振という成績を残しました。

奪三振率は15点台、whipは0.71と、まさに怪物でした。

ただ、ローテの1番手は取れませんでしたが…

(ライバルの化け物、ジョンストン投手との争い)

 

 

そこから5年。

衰え前最終年となったロビンは、安定して1点台、18勝、311奪三振の大活躍。

whipは驚異の0.54と、もはや手がつけられませんでした。

 

制球がS、変化球がストロングポイントになり、評価もXに。

想定していた何倍も成長しました。

奪三振の能力に秀で、頑丈Gによる離脱もありながら、ジョンストン投手との二枚看板でチームの黄金期を築きました。

 

ちなみに、オリ変はHRダービー→ハチミツでした。

ロビンといえば、クマのプーさんという発想です。

 

 

こうして見ると、77期は獅子奮迅の大活躍でした。

毎年1点台、20勝前後、300奪三振の先発なんて、もう現れないかもしれません。

 

衰え後は能力低下が著しかったですが、勝ち星を重ね、最終的には200勝、70敗で引退。

 

 

投球回は約2300回でしたが、奪三振は3100を超え、奪三振率はおよそ12。

まさに、ワイルドプランツの柱でした。

能力の見栄え、バランスも良く、理想の軟投派でした。

 

 

殿堂入りを果たし、名選手の称号を手にしました。

本当に、チームの歴史に残る選手でした。

 

今回は、VLBⅡの名選手、ロビン投手を紹介しました。

そのうち、相棒でライバルだったジョンストン投手も紹介したいですが、彼はまだ現役なので…またいつか。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!