発達花子ですチューリップ 久しぶりの更新です。
残暑の厳しい中、九州や沖縄の方では台風も心配ですが
備えは万全にできていますでしょうか?
みなさんのご無事をお祈りしています。


今回はモーニングルーティーンのお話なのですが、

発達障害グレーゾーンといった人たちは普段から疲れやすく
また起床や就寝にも困難を伴っている人が多いように感じます。

また特にADHDの人は特性上どうしても気が散ることや忘れ物が多くなり
子供の頃、朝からよく怒られていたという人もいるのではないでしょうかアセアセ


人は1日のうちに5000回以上も思考し判断すると言われていて
その回数が増えていくごとにも疲労し判断力が低下していきます。

ですのでただでさえ疲れやすい発達障害グレーゾーン、またHSPの人なども
朝はなるべくのエネルギーを消費させない工夫が必要です脳みそ

例えば、
鉛筆洋服を前の日に決めておく
鉛筆出勤の日の服装を決めておく
鉛筆朝食はなるべく簡単に用意できるものに決めておく
鉛筆出る時間の5~10分前に最終アラームをセットしておく

など、自分にとって少しでも慌てず快適に家を出られる仕組みを作っておくとスムーズですキラキラ

動画では二次障害でうつ病パニック障害も経験したことのあるADHDの主人公が、
子供時代の朝の様子を回想しながら現在の最適化したモーニングルーティーンの紹介をしています富士山

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