ポリース | うちの父ちゃんはアフリカン

ポリース

今日は関西某市の警察の方から、イキナリ電話がかかってきました。

警官:エー、こちらはH県のM市警察ですが、お宅にAさんという方はおってですか?
私:あー、ハイハイ。亭主です。少々お待ちを。

亭主のところへ警察から電話、などというと普通は焦るものなのでしょうが、我が家では既に日常茶飯事。事務員のように冷静に取り次げてしまう自分が、ちょっと悲しかったりします。

結局なんだったわけ?
と電話を切った夫に尋ねたところ、関西の某外国人自動車盗難グループ一員の携帯の履歴から、夫の携帯の番号が出てきたとのこと。やっぱりね。

夫自身はその件には無関係、とあちらでは認識してくれているようですが、一応同国人であるということで、こちらへも電話をしてきたそうな。最近、この手の話が非常に多くて滅入ります。

ところで電話といえば、携帯電話で話した内容が全部録音されてるってご存知でしたか。
過去数ヶ月(4ヶ月でしたか)程度の通話の記録がどこかのコンピュータ内に残されており、必要に応じてデータを出して聞くことができるのだとか(もちろん、誰でも聞けるというわけではないでしょうが)。

先日夫が別の件で警察の事情聴取を受けた際、自分の通話記録を聞かされたと言っていました。結局はその記録のおかげで身の潔白を証明できたわけですが、

「ホニー、僕だよ~ん。アイラブユー~♪」

…というようなマヌケな留守電への吹き込みまでが何度も何度も再生され、大変情けない思いをしたそうです。

記録されるのが携帯での通話だけなのか、それとも通常回線もそうなのか…詳しいことは分かりませんが、電話では滅多なことを口走らない方が良さそうです。
みだりにいかがわしい電話遊びなどしていると、いざという時に恥ずかしい思いをすることになりますわよ、ダンナ(笑)