お久しぶりの更新です
毎日寒いですね
行ってきました
「黒石寺 蘇民祭」
蘇民祭のPRポスターで
数年前に騒がれたお祭りです
地元に居ながら
行くことがなく
もちろん、男の裸祭りなので
昔は女性は行くものではないと
されていたみたいですが
今はそんなこともなく
今回、初蘇民祭体験
蘇民祭は
夜の10時からの始まります
10時 裸参り
川で身を浄め薬師堂・妙見堂を巡り
五穀豊穣・災厄消除を祈願
11時30分 ひたきのぼり
鐘の合図で行列をつくり腰をかがめて
「イヨーイヨー」の掛け声で、柴たきつけ
ごま殻、塩を持って進み、本堂前に
生松割木を井桁に積み上げ火をつける
2時 別当登
別当(住職)並びに蘇民袋を棒げもった総代が
守護役に守られホラ貝・太鼓等を従え進み
薬師堂にのぼると護摩をたいて厄払いと
五穀豊穣を加持祈祷する
4時 鬼子登
氏子のものは素裸水垢離をとり身を浄める
鬼子は数え7歳の男子2名で、麻衣をつけ
鬼面を逆さに背負い丈夫な人におんぶされ
薬師堂にのぼる
5時 蘇民袋争奪戦
将軍木(かつのき)で作った小間木(蘇民将来=護符)を
入れた麻袋を俘囚長の首に見たてて、裸の若者が奪い
あいをする。小間木や麻袋の切り裂かれたものを持ってる
者は災厄をまぬがれると言われてる
こんな感じの流れでお祭りは行われます
私が行ったのは
夜中の1時半くらい
寒い~~~寒いよ~~~~
蘇民袋争奪戦は5時からなので
まだまだ時間はあるし・・・
寒いよ~~~

火の傍にいると温かいけど
少しでも離れると寒い

鬼子登が始まると
身を浄めた男の方々が薬師堂の
格子につかまり「ジャッソウ・ジョヤサ」と掛け声を
かけながら気分を高めているらしく
観ている私まで
ワクワク
5時になるといよいよ
一番の見どころ
蘇民袋争奪戦
小間木がまかれ
私達も参加
参加したのはよかったが・・・
これが大変だった
押され押され
また押され
「きゃ~~~~~」
「助けてぇぇぇぇぇぇ」
なんとか逃げ道をつくってもらい
逃げることは出来ましたが
本格的に蘇民袋の
奪い合いが始まった時は
ぐったり
寒さとぐったりで
最後まで観る事はしませんでしたが
初めての蘇民祭
楽しかった
来年も行こうかな~