楽しみにしていたスパイク・ジョーンズ監督の
『かいじゅうたちのいるところ』です


ちゃーんと、監督独特の、
ちょっとシュールで芸術的な世界が展開されてましたよ

見終わった直後はちょっと悩みましたが、
いっしょに見に行った女子と話した結果・・・
紛れ込んだ島そのものは少年のこころを、
かいじゅうは少年のこころに抱える想いを表現しているとの、
結論に達しました

かいじゅうとの生活を通して、
自分の苦手とする部分を知る。
ちょっと恥ずかしいような、認めたくないような気持ちに、
目を逸らさずに受け留めることができた時の、
ふと微笑んだ少年の表情が印象的でした

あと、個性ゆたかなかいじゅうの面々にも注目!!!