重た過ぎる.....映画『母なる証明』。 | Obra_Blog

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わたしの、笑ったこと、おいしかったこととか。


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休日に映画を見に行くことは、
心掛けているというよりも自然な時間の過ごし方になってきています。


今日は、ウォンビン復帰第1作目『母なる証明』。
・・・だったのですが・・・。
もうっ!!簡単に感想を述べることができません!!!


この作品は、殺人容疑を掛けられた息子の無実を証明するために、
母が命がけで証拠を追い求める、執念の結晶。


でもあのラスト・・・どーいうことよ。
終わった後、この何ともすっきりしない、
心に残った重みをどーしてくれると思ってしまう、
深い深い展開が待っていたのでした。


母親の下した選択が正しかったかどうかは、
はっきり言って私には考えるのが怖くて無理。
あえて思考を閉ざしつつも思い浮かんだのは、
満ちる愛情と狂気は紙一重ということ。


母親が緩やかに踊るシーンは、
外見的には華やかだけれど、
内に秘めた感情を思ったとき・・・
恐怖以外の何ものでもないです。。