
とてもとても温かい映画でした

ドイツのベルリン動物園で人口哺育された、
ホッキョクグマ・クヌート


愛らしい顔と仕草で一躍世界中の人気者となって、
絶滅危惧種である仲間たちを救うシンボルとなったは周知の事実ですね。
育ての親である飼育係のトーマスさんとべったり過ごす赤ちゃんの頃から、
ひとりで生活できるようになるまでの約2年間の、
ドキュメンタリー映像、メモリアル映像を存分に堪能することができます

ホッキョクグマを育てる難しさを目にし、
単に彼らをかわいいと思うだけではなく、
環境保護のためになにができるか、
改めて考えさせられる作品でした
