わたしのハトコが能楽師をやっていまして、
金曜日に彼が主役を演じる舞台を見に行ってきました。
若手能楽師で演じられた「羽衣」。
多くの人に能に親しみをおぼえてもらうための工夫・・・
最初にストーリーのあらすじをナレーションで入れてくれたり、
観客席を真っ暗にして、舞台感を強く演出。
若手だからこその発想が新鮮でした。
面をつけて一見無表情に見える演者は、
繊細な動きで細かなこころの動きを表現。
衣装の刺繍もほんとうに美しく、見惚れることしばしでした。

これは、今回パンフレットの表紙にもなっていた能面の切り絵。
その繊細さが能の立ち振る舞いにリンクしていて、
妙に納得。。
能を堪能・・・
心穏やかに週末を迎えることができました。