友人と連絡取ってみるものの、
タイミング合わなかった

みんな、それぞれ仕事もってるし、
そう気軽に会えないのが、
仕方ないと思っても、さびしっ

めげて家にじっとしてるのも、もったいないので、
またまた映画みに出かけました。
『ザ・ムーン』だ!!!
宇宙、ロケット、月,,,,,
嫌いなひとなんていないでしょう。
しかも、NASA蔵出し映像たっぷりのドキュメンタリー映画。
あっ、という間の100分でした。
映像は、人類初の月面着陸を叶えたアポロ11号の裏舞台を主に進む・・・
また、月へ行った宇宙飛行士12人のうち、
10人もインタビューに答えてます。
(すごいキャスティングだ!!!)
地球を離れ、
宇宙から地球を眺め、
また、月に自分の足で降り立った飛行士達の感動、あらゆる感覚は、
彼ら以外、到底わかりようがない。
でも、彼らのインタビューから、
わたしなりの想像力で、その高揚感を共有することができたように思います。
- 地球は生き生きとして雄大で、
偶然の産物にしてはあまりにも美しすぎる -
こんなことばが印象に残っています。
ことばと重ねるように現れる、
青々とした宝石のような地球をみて、ちょっと涙。
あまりに美しくて、感動してしまった

- 我々はなんと幸せだろう
この美しい地球で人生を謳歌することができて -
彼らが成し遂げたことは、
人類すべてに、わたしたちが地球に生まれることができた幸福を、
教えてくれているような気がしました。
ほんと、ほんとうに、
良い作品でした。
DVD買お。ぜったい買お。
てか、もう1回、映画を見に行こ。
帰り、冬空の中にたたずむ東京タワーを見ました。
ライトアップしてなくても、きれいと思えたのは、
この映画をみた後だからかな


ちなみに、
映画いくまえに、地下鉄の階段手前で、
妙にスマートな白い鳩に遭遇。

今日は、うつくしいものをたくさんみることができた
