非常に気になっていた作品。
『ラース、とその彼女』を見に、
シネクイントに行ってきました。
人との接触を極端に避けていた内気な青年・ラースが、
等身大リアルドールを手に入れてから、人生が輝きだす。
でも、ラースの恋は、はっきり言って妄想恋愛。
けれど、街の人たちが、優しく手を差し伸べる様が、温かいお話。
見るまでは爆笑コメディだと思っていたけれど、
そうではなかったな。
そして、この作品、
CMのディレクターの初監督作品というところに、少し納得しました。
設定のおもしろさが、
唐突だけど、自然に受け止めることができるぎりぎりの感じが、
そんな気がしたのです。
(ソフトバンクのCMもそうよね)
ゆるーーーく、あたたかく、進むストーリー。
ラースの性格がダブリます。
なかなか良い作品でした!

映画館には、ビアンカが来日していたよ
