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ZEN De Life

毎週土曜は坐禅会 禅語のお話 散歩 都心で家庭菜園 草取り 庭掃除 日々のできごと 字を書くこと 何だかんだと 

             猫が庭先を歩いていました。


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それだけの話なんですが

妙に周囲に野良猫が増えています。

境内に糞尿を垂れ流してしまうのは実に困ったもので

どうやら昼間は放し飼いにしている飼い主がいるのが理由のようです。

どの猫も首輪をしていて実に利口そうな面をしています。

マナー知らずの飼い主に飼われた猫たちもおのずからマナー知らずになるのでありましょうか

猫にマナーを求めるほうが間違ってるのでしょうか。

つまりは飼い主のマナーこそが一番の問題なのかと思うのですが、如何でしょう。

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相当昔のことになりますが、カトマンドゥの旧王宮広場近くの塔に登ったときに腕輪を売りに来た少女です。

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何が何でも品物を売りつけようという
ものすごい執念を感じました。それに加えて彼女の眼チカラは強烈で、こっちの腹の裏まで見透かしているようでした。
他にも大勢の少女たちと旅の途中で出会ったのですが、貧しく厳しい環境にありながら、皆が皆たくましく、それぞれが地にどっしりと根を張っていた姿に羨望を感じていました。当時の私の根無し草のような生活が恥ずかしく、頼りないものに思えたものです。

今でもたまにあのころのことを思い出しますが、少しは根付いた生活を遅れているのだろうかと自問してしまいます。



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土曜日は雨の中、納骨の法要を墓地で行いました。
ちょうど雨がザーザーと降り続く中でのことでしたので
足元も悪く、いつもの香炉にも雨のしずくがかかってしまい、
ぐちゃぐちゃな状態だったのです。

お参りも大勢だったこともあり、また足の不自由な方も居られたので
3階の墓地は都心では珍しく地面が土の状態なので足元もぬかるみ、
状況が実に良くない中での法要だったのです。

法衣の袂が濡れるのが気になり、手で袂を押さえながら焼香しようとしたとたん、指先に突然ものすごい痛みが走りました。
お察しの通り、お香をつまんだつもりが、火が赤々と点いている香炭を指でつまんでしまったのです。

声をあげる訳にもいかず、何事も無かったように焼香し、参列の方に順次焼香いただいて、無事に法要は終わったのですが、お経を唱えている間、どんどん指先は痛みが走り、背中には脂汗が流れだす始末。

何気ないふりをして、お経が終わると脱兎の如く洗面所へ行き、指を流水で冷やしましたが、それでも痛みは治まりません。

保冷剤をテープで固定し続け、ようやく痛みが治まったのがその日の夕方です。

よほどボーッとしてたのかどうかわかりませんが、今まで経験したことがないドジな事件でございました。
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坐禅会を開始して今年で5年目になります。まことに速いものだといわざるを得ません。
 
今年のクルーに入ってから釈宗演禅師の「坐禅和讃講話」を読み始めました。
実に簡略な文体の中に、師の深い洞察力が凝縮されたすばらしい文章です。ぜひどこかの出版社で復刻してもらいたいものです。

私どもの坐禅会は、毎週土曜 午後四時半から開催中です。善男子善女人のご参加をお待ちしております。http://www1.tcn-catv.ne.jp/obousan/index.htm

ところで、私どもの坐禅会では、初めての方には必ずメールで申し込んで頂くようにお願いしています。
こちらの準備の都合もあって当日の大まかの人数を把握する意味ではじめたのですが、これが存外高いハードルのようです。

お寺としては、一般の方へ

坐禅を行う
機会をオープンに
開放すべきだという考え方もありますが、だからといって無作法な方を迎えるべきではないと思います。

まして、坐禅の方法をり最初から学びたいのであるならば、教えを請う側と教える側との立場と礼儀も自ずから必要になると思います。

無作法な方は何処にいっても同じ無作法でありましょうし、礼儀をわきまえた接し方をご存知の方は何処にいっても通用すると思います。

そのあたりを判っていただいた上でのご参加であれば、私としてはウェルカムです。


GW明けから腰痛で動けなかったこともあり、いろんな仕事が溜まりまくっています。
やっとの思いでトマトの苗を植えることができました。
ゴーヤについては苗すら手に入りません。
仕方なく種を植えるところからスタートです。
中腰の作業が出来ないので、ものすごく手抜き作業になってしまいました。

あとは苗の生命力に賭けたいと思います。


一度は出て見たいと思っていたのが「アタック25」でした。
ただ、いつも問題が難しく、得意ジャンルなら何とかなるのだけど、苦手なところだとさっぱり判らないのが、みてて悔しかったです。

さて、児玉清さんはここ数年の割とまともなドラマでの出演が多く、
キム拓や福山雅治などの華のある出演者に対する「重石」のような存在として存在感を示しておられたようです。

今日は、以前大変お世話になった方の息子さんが修行を終えて副住職になられたお祝いの席に出席してきました。
かれこれ20年以上も前、彼が中学生になったときに始めてお目にかかり、もう20年も経ったのかと私なりに感慨無量です。



 山崎ハコさんのライブをはじめて見たのが30年も前のことで、握手までしてもらったのですが、そのときはあまりにも小さい方で、しかも手が冷たくて細くて、折れてしまいそうな、そんな印象でした。

数年前、レコード大賞の何とか部門で賞をもらわれて、それ以来、彼女の曲を何度となく耳にしたはずなのに、失礼ながらどうしたわけか、その存在も忘れていました。

youtube で偶然耳にした「たどり着いたらいつも雨降り」のカバーを聴き、
ウィキペディアで検索してみたところ、なんと、一時は所属事務所がつぶれてしまい、歌う機会を失ってコンビニでのバイトやほとんどホームレスに近い状況にまでなっていたということを知り、ほんとに驚きました。
そこから復活して現在は結婚もされ、以前のパワフルな歌声を取り戻し、さらに深みを増して活躍されているようです。

本当にすばらしいシンガーとして復活されて、ほんとに私もうれしいですし、大勢の方に彼女の唄を聴いてもらいたいと切に思います。

山崎ハコ ざんげの値打ちもない

ということでずいぶん長い間更新しないでほったらかしておりました。
あっという間に季節は進み、
春が来てやがて夏に向かって突き進んでいますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

やっとのことで少しずつ前へ進むことが出来ました。

今年はゴーヤの苗が不足していて、供給がおっつかないらしいですね。
まだ購入していませんので少しあせっています。
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気がつくと一年が終わりに近づいております。
ここ数年、毎年激動の一年だったと思いつつ、年の瀬を迎えているように思います。

明日で28日、餅つきです。
29日は本堂掃除、30日は餅飾り、31日お炊き上げ晩課と巡塔、除夜です。
一年終わってまた新年を迎え、新たな気分でリセットといきましょう。



本日のテーマは「一度弱みを見せたら、狼は集団で襲ってくる」です。

昨今気になる尖閣諸島、竹島 北方領土 についてです。

軍事力の裏づけの無い外交を行うのであれば、せめて抜け目の無い、なりふり構わない謀略を使うという手段を使ってでも、他国の侵略を許すような外交政策を行うべきではありません。

あらかじめ申し上げますが、私は右翼でも左翼でも何でもありません。
僧職にあるものが、政治と他宗教のことについて、口を挟むべきでないことはよくわかっています。

ただ、昨今のだらしない外交政策を見ていると、20年前に中国を歩いた日々のことを思い出してしまうのです。

1989年、あの天安門事件の日、パキスタンから西の国境を越えてカシュガルに入ったとたん、人民元が2倍に跳ね上がり、中国の旅での前途多難を予感しました。

秩序も無い、常識が通用しないあの国では、奪い合いや、騙し合いが当たり前でした。
もちろん、ウルムチの街では、親切な農民に助けられ、雲南省では、中国人に間違えられるほどの土着化した風体ですっかりなじんでしまっていました し、青海省の西寧で怪我をしたときは、日本語を話せる看護婦さんに助けられ、ドクターと自転車でピクニックに行ったことなどなど、一人ひとりの一般市民レ ベルでは日本人と何も変わらないのですが、駅で切符を買おうとしたり、買い物をしようとしたり、バスに乗ろうとしたときなどは、まったく秩序というものがありません でした。

老人たちは激しく日本人を憎んでいましたし、戦争を知らない若い世代は、日本の文化に対して強い憧れを持っていました。

あれから20年経って、中国は経済力も武力にも自信を持ったとたん、狼に変貌し、今までの鬱積を爆発させ、日本を標的に襲い掛かってきます。
中国政府も、国内政治の不満を日本へ向けることで、自分たちへの風当たりを避けようとしています。
加えて、韓国、ロシアも勝ち馬に乗って襲い掛かってきました。
北朝鮮もやりたい放題です。

日本はアメリカの後ろ盾として何とか食い止めようとしていますが、狼たちにボロボロにされることは避けられません。

長年後回しにしてきたツケが全部回ってきたようです。

この難局をどのように潜り抜けることができるか、国民は黙って見守るしかないようです。まことに情けない話ではあります。