10月16日(日) 午後 親鸞聖人750回大遠忌法要
法要が終わり、1週間以上が経ち、ようやくご報告もおわります。
いよいよ、御満座です(とはいっても2日間だけなのですが。。。)。
お斎は、直江津仏教婦人会の役員の皆さんが作って下さいました。
今回は、いつもより30食多い、110人分。
作るのも、配膳するのも、大変でした。
素晴らしい、手作りのお斎でありました。
美味しくいただきました。
有難うございました。
今回は、実行委員の方が大活躍。
駐車場係、会場係、受付係、記録係、講師係、接待係、荘厳係、お斎係。
総勢50名の実行委員さん。
そろいの半天を来て、たくさんの参拝者、御寺院さんをお迎えいただきました。
有難うございました。
お疲れ様でした。
お斎の後は、御法話。
2日間にわたり、佐賀県の片江哲海先生にお取り次ぎいただきました。
有難うございました。
御法話の後、なかなか聞くことのできない雅楽の演奏会をいただきました。
1日目の稚児行列でも、お世話になりました。
今回はいつも公私にわたり、お付き合いさせていただいております、sou.jさんに、雅楽の手配をお願いしました。
sou.jさんのブログ
大変にお世話になりました。
有難うございました。
厳かな、素晴らしい雅楽の音色に、参拝の方も感動しておられました。
宗祖讃仰作法音楽法要をお勤めしました。
雅楽あり、電子ピアノの演奏あり。
やはり、CDでは感じることの出来ないライブ感と重厚感がありました。
念仏では、散華をしました。
お陰様で、無事に2日間の法要をお勤めすることができました。
住職不在の中での大遠忌法要でありましたが、実行委員さんをはじめ、多くの皆さまのお陰様であります。
50年後の800回忌法要も、盛大に法要できますよう、子や孫へこの慶びを伝えていきたいと存じます。
本当に、有難うございました。
合掌












