超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)/東野 圭吾

独りになったら読書。


まとめ読み、7冊目です。


(どんだけ暇なんだ?いえいえ、お寺も幼稚園も非常に忙しいです。)


私の大好きな東野圭吾さん。


カバーの絵が「何だかなぁ~」って感じで、なかなか購入しませんでした。


内容は、読んでみなければ分かりませんので、カバーの印象って大切だと思います。


最近、有名な漫画家さんやイラストレーターさんが、カバーの絵を描いていますね。


ジャケット買いではないですが、やっぱりカバー買いなんて人もいるのでしょうね。


でも、読むときには、カバーをはずして、薄茶色の状態にするのですが・・・。



この本を読んでみて、面白いというか、可しいです。


とても可しいのです。


えます。


8編の短編集です。


私的には、「超高齢化社会殺人事件」と「超長編小説殺人事件」が、声に出してってしまったほど、可しかった。


久しぶりに、小説読んで、声に出してってしまった。


この本は、電車の中など、人前では読まないことをお勧めします。


【私のお薦め度】★★★★☆


合掌