ちょーど一年前に発売されたゲームを買ってみた。
今回のテーマは
「泣く」
年末年始にリトバスやって号泣してから
「泣く」ことが一種の快感になってしまい、
昨日までRefrainルートを10回くらいプレイして
その度に涙を流してました。
さすがに直枝さん家の理樹君にこれ以上無理をさせるのも
限界かな~と思い、なんかいい「泣きゲー」がないものかと探すことに。
過去の名作にどっぷり浸りて~な~、とか考えつつ
リストアップ開始。
手っ取り早く「泣きゲー」で検索したら
こなたよりかなたまで
サナララ
車輪の国、向日葵の少女
もしも明日が晴れならば
この青空に約束を―
遥かに仰ぎ、麗しの
そして明日の世界より――
タペストリー -you will meet yourself-
2000年代だとこんな感じの作品が泣けるらしい。
この中からとりあえず一本買ってプレイしてみようという事に。
さて、こっから絞っていくことにしたワケですが、
中沢の「ココが大事!」ってポイントがありまして、
・学園モノ
・現代モノ(できれば否SF)
・幼馴染(必須!)
・ツンデレ(推奨!)
・風音様(笑)
コレがあれば満足。
リトバス(EX)はその点でいえばほぼパーフェクトに要素を
網羅していたんだな~とか、今更ながらに思ってみたり。
んな感じで、生意気にも中沢的100点満点を発見。
タペストリー -you will meet yourself-
知っていますか。あなたがそこにいる理由を。
つーか、HP見た時点で「コレしかないんじゃないか?」というくらいに
強い魅力を感じました。
予め想定された「死」って、テーマ的にはなんか卑怯ですらあるけど
その分「どんな別れ」が待っているのか気になって仕方ない。
HPの主人公は満面の笑顔です。
半年後の自分の「死」を知りながら。
ブランドは「White Angel」 「僕と、僕らの夏」を送り出した「light」。
さて、泣かせていただこうじゃないか!!