Toshiの“坂の上の雲”

Toshiの“坂の上の雲”

北海道発の登山とバックカントリー、マラソン愛好のブログです。週に一度の山登りとランニングの発信を続けて13年、北海道はまさにアウトドアの楽園です。北海道の四季折々の景色を写真や動画を通して皆さんと共有していきます。

gooブログの閉鎖に伴い2025年4月からアメブロに引っ越してきました!
これからもアウトドアの楽園“北海道”の素晴らしさを全国に発信していきます。

今年も恒例の『大運動会右差しDOSHIN PLAY PARK 2026に参加してきましたチョキ

 

毎年、2月の後半に札幌ドームで行われていたスポーツ促進のイベントが、今年はエスコンフィールドで行われることになりました。

我ら鈍亀ランナーズチームは毎年このイベントに参加しています。

順位やタイムはさておき、襷を繋ぐ参加メンバー各々が自分の目標につながる努力をすることを主眼としています。

ま、体を動かすことで美味しく食べて“飲める生ビール”ことを長く続けたいってことが目的ですね。

 

 

皆さん、この大運動会をかわきりに2026年に行われる各地のマラソン大会にそれぞれエントリーを開始します。

 

 

とにかく元気で長~く走れることが一番です飛び出すハート

長~く飲めることとね笑

 

それではエスコンフィールドの中がよ~くわかる競技前の下見の映像から..

[ふとん1 3:31]

 

そして、こちらは参加メンバーの備忘録(全員を映せなかったゴメンね~笑い泣き

[ふとん1 2:42]

 

マラソン・ジョギングランキング
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2月、三連休の初日に空知にある某スキー場にゲレンデボードに行ってきました。

久しぶりにゲレンデを滑るとボードの滑り加減が山ボードと違い、扱いが難しいのでした。

気温も高く滑るにはあいにくのコンデションでしたが、天気に恵まれて楽しい一日でしたゲラゲラ

 

何より、今日のお楽しみはお正月にセカンドストリートで購入したソリ(990円)のお試しでした。

ゲレンデの中腹からの(リュージュ選手のように)滑走の動画は編集なしでお届けします笑

 

[ふとん1 2:04]

一泊登山会明けの今日月曜日は、気温はマイナスに戻りました。

雨こそ降らないものの、朝から雪予報の札幌です。

なので、少しでも日差しがうかがえそうな支笏湖周りの登山に変更しました。

「紋別岳(866m)」は千歳市の山で天候は苫小牧、太平洋側の気象の影響を受けてこの日もそう悪くはないのです。

 

下山後、支笏湖氷濤まつり会場から眺める「紋別岳」

 

雪の少ない支笏湖周りの紋別岳は電波塔につながる林道が冬でもツボ足で登れます。

 

 

しかし、スノーシュー登山を態々楽しみに山歩きする我ら、ルートは林道を外してほぼ直登ルートを登ります。

 

 

頂上で見晴らしが効かないときのために早めに支笏湖を見下ろす途中で記念撮影

 

 

やっぱりね、頂上に近づくと粉雪が舞い始めて支笏湖はもう眺められない・・

 

 

このぐらいの雪が舞い降りるのは山の“風情”のうちで、悪天とはいいません。

 

 

てなことで、登りの途中で頭に浮かんだBGMは数年前にも採用の「粉雪むらさき音符」です。

粉雪ってとっても長い曲だったのね、

曲に合わせて編集していたら5分以上にもなっちまったゲラゲラ、ま、これも今期の備忘録です。

 

 

登山・キャンプランキング
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お別れは、支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり会場での記念写真カメラ

Takさん、懲りずにまた冬山遊びにきてくださいね笑チョキ

 

今週は、先日丹沢登山でお世話になった神奈川の山友Takさんが来道しての山スキー&山ボードですびっくりマーク

はるばる厳冬期のパウダースノーを期待してやってきたTakさんには残念なことに、当日は雨予報で

車で真狩に到着するまでの間降り続く最悪の天気でした。

 

それでも雨はやんでくれたので、姿かたちの見えない羊蹄山の南斜面に取り付きます。

 

雨こそやんでくれたけど、こりゃ~霧による視界不良でしょう。

 

 

本州からBC装備を持ってくるのはそりゃあ大変です。

 

 

今日は日曜日だけに、良く晴れた昨日㈯のBC客の踏み跡でラッセルはなし!

 

 

標高700mまでは風もなく、プラス気温で汗をぬぐいながらの登りです。

 

 

変わらない景色の日の登山は写真をアップする楽しみも半減です。

 

 

標高1,200mまで登ってやれやれ風も吹いてきたようなのでここで下山

 

 

こんな日にもやってくるBC客は、60過ぎの年配者と外国人だけのようです。

 

 

当然、動画を上げるのだって青のない白一色なのでつまらないですね。

滑り始めの雪は、表面だけが滑って沈むと引っ掛かり、標高700mより下界は雪全部が重くモナカ状態で、最後はトレースを外すと大ブレーキですっかりとクロスカントリーボーダーの様相でした

 

とさっびっくりマーク

 

 

スノーボードランキング

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記念写真は、この日宿泊場所での打ち上げの画です。

明日のスノーシュー登山に参加するOkazuさんも加わって楽しい宴会になりました。

かんぱ~い生ビール

 

日本で初めて冬季オリンピックが行われた1972年の日本は高度経済成長期の真っただ中でした。

開催都市札幌の街にも地下鉄が作られ、各種のセレモニーが行われた真駒内会場には選手村ができ、競技場があるこの真駒内公園周辺は若さに溢れ、人々の憧れの居住地となりました。

 

昨晩の積雪5cmに化粧された公園の風景ハートのバルーン

 

それが54年を経過した今は、札幌市の中でも特に老齢化が進んだ街となりかつての賑わいはありません。

けれど、賑わいはない代わりに都心の喧騒から距離をおいたひっそりとした佇まいがランナーやバードウォッチャーにはとても居心地のよい公園になっています。

 

 

今日土曜日は絶好の登山日和でも、登山は明日、明後日と楽しみます。

 

 

真駒内公園にくればとりあえずランナーは快適に走ることができます。

 

 

今日も外周を4周(12km)して来週行われるエスコン大運動会に備えました。

 

 

今朝は3時に起きて、ハーフパイプとフィギャア男子決勝の応援に力が入りました。

雪や氷のある景色でもう一度世界に札幌あり!と発信する日が来てもよいように思います。

すみません、赤字を引き継ぐのは次世代の若者なので、我らは冥途の土産ってなことで誘致をお願いしまっすてへぺろ

 

 

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厳冬の夕張岳に近付きました!

 

先週自宅から眺めた景色が頭から離れなかったせいなのか、いや、このエリアの天気予報が良化したからです晴れ

とにかく、この時期の夕張岳にはひかれますラブ

 

 

夕張山地の最高峰は「芦別岳(1,726m)」です。しかし、西方からの姿は圧倒的に「夕張岳(1,668m)」に主峰の趣があります。

厳冬も厳冬、朝5時30分の札幌の気温はマイナス11℃、大夕張ではマイナス22℃でした。

 

 

日の出前なのに、もう先行車両が1台止めてありました。

 

 

一日に通行する車両がほとんどない(それでも)国道452号線をまたいで登山開始

 

 

シューパロ湖を背に、スキー屋さんにはジグの切りづらい急登が続く・・

 

 

植林したマツがここ数年で大きく伸びて、もうここを滑っては降りられない。

 

 

今日は昼に掛けてさらに良化する予報の夕張岳上空です。

 

 

ここ数年豪雪となっていた岩見沢から北夕張にかけてのエリアが今年は小雪で、

 

 

ここシューパロ湖外輪の山も笹が見え隠れ・・

 

 

今日は早い時刻に下山を予定しているため850峰の隣りの845ピークで〆ます。

 

 

旧大夕張炭鉱鹿島地区を眼下に夕張山地を一望にします。

お国自慢!夕張岳と夕張メロン(今や他は空張何もありません)

 

 

下山途中で芦別岳を眺めても今ひとつ・・、ヤッパリ芦別岳は東方からの眺めでしょう。

 

 

昼前には下山していつものアングルで写真を撮るMotoさん!

 

 

今週は滑りの動画は省いて頂上からの眺めONLY・・と思ったけどやっぱりフルにアップしまっすウインク

[ふとん1 4:12]

 

また来週びっくりマーク

 

スノーボードランキング
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2月3日は日の出前の東の空がすっきりと晴れ渡り、今年一番とも思える夕張岳の姿です。

札幌の自宅から直線距離66kmの先にある夕張岳がこんなにも近く望めました。

右手前には冷水山(M’tレースイスキー場コース)も確認できます晴れ

 

 

放射冷却で寒む~い朝・ならではの景色ですラブ

 

 

昨日の段階で山は諦めたけど、里は走れます@札幌

 

2月一日目の日曜日は、比較的穏やかな朝を迎えられたので、近場なら

と考えてスノーシューハイクまたはランニングのどちらかをしようと家を出ました。

Toshiの自宅から車で10分走るとそこには白旗山があります。

途中雪降りの影響で渋滞しそうなところはありません。

 

白旗山(標高321m)は歩くスキーの聖地として、なんとも手頃な場所(自宅から直線距離で5km)にある低山であります。

なので、この時とばかりにスノーシューで歩き始める取りつき地点を探しながら清田区真栄から滝野に向かう道道を走っておりました。

ところが、白旗山が右手に見える地点に差し掛かっても車を止められるスペースが大雪の影響でまったくないのです。

これは驚くにあたりません。それぐらい昨日一日で降った雪もなかなかに凄かった@豊平区&清田区

気が付くと滝野を越え、石山を過ぎたらばそこはランナーの聖地「真駒内公園」@南区です。

あれ?

南区、雪、少なくね??

同じ札幌でも一山越えると昨日来の積雪量がかなり少ないことが伺えます。

 

ということで、冬期間は駐車場も無料開放している真駒内公園の自主トレに変更です。

 

 

真駒内公園の朝の気温マイナス6℃であたりまえに寒いけれど、公園の外周はすっかり踏み固められていて快適に走れます。

 

 

広いところで2m以上、狭いところでも1.5mはフラットに走路が確保されている。

 

 

観察したところ、今日はバードウォッチャー(鳥の写真撮影)が多いようです。

 

 

犬の散歩がその次で、ランナーは始めからまともに走れると思ってないのか少ない印象で

 

 

珍しく子供らが遊んでいる(習っている)のは雪中ラグビーのようです。

 

天気もまずまずなので外周を4周(12km)走った後に、先日、登山用に購入したチェーンスパイクを装着してのランで履き心地をチェック!

 

 

アシックスのスノーターサに短いゲーターを巻いて、モンベルのチェーンスパイク(Mサイズ)を装着!

実際の真駒内公園走はスノーターサだけで十分ですが、このスパイクを装着すると雪道へのグリップは格段に増し、雪山ならさらに機能を発揮しそうです。

 

 

ふとん10:27]

 

チェーンを繋ぐシリコーンの強度は何度か使いこんでみないと評価できませんが伸縮性とフィット感はなかなかです右差し

当然ながら登山(靴)用として持ち運ぶにもコンパクトで便利そう・・

※アスファルトが出ているところでは、スパイク本体も靴も足もアスファルトも劣化します

※この程度のものでも飛行機の機内手荷物としての持ち込みは不可です

 

もう里への雪降りはかんべんしていただきたいお願い

 

 

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ばけばけ観てますかぁ~手

主題曲のハンバートハンバートが歌う"笑ったり転んだり♪"を毎日聴いていると、

多少の難儀は大したことないかぁ~と思えてきますね照れ

 

いやはや、今年の日本列島の冬は日本海側が極端な積雪、太平洋側が顕著な少雨でどちらも大変です。

札幌も予報の水準を超える降雪に見舞われて“難儀”しています。

 

今日は出勤日でした。

土曜日の朝はほとんど渋滞など考えられない札幌がまた難儀な降雪量になりました。

朝、家を出てからの半端ない降雪で脇道を選んだToshi坊の車はスタックガーン

 

 

まいりました。

近隣住民の皆さんも、土曜の朝の予報外の降り方に雪ハネに出てくる人もなく、

Toshi坊の車両だけがか~るい上り坂で立ち往生、お腹がつかえてまったく動きませんゲロー

 

 

JAFにチャットで連絡すると、出動要請が立て込んでいて目途がたちませんと返答してきました。

それでもお兄さん、思ったより早く来てくれてウィンチで都合50mは引っぱられたでしょうか?

脱出できたものの、会社に着いたのは11時を過ぎておりました汗

 

 

三々五々、家をでて除雪や車を押していただいた近隣住民の皆さんにはずいぶんとお世話になりました。

途中トイレをお借りしたり・・

大変でしたが北海道民の温かさを感じた一日でした音譜

難儀なこと“ばかり”でもないなぁ~

 

けど、明日は車での移動は難しいと判断して山には向かいません。

BC報告できない週末の言い訳をさせていただきましたあせる

悪しからず手

1月も下旬となった週末の登山は、初めて登る関東の山、神奈川の「塔ノ岳(1,491m)」です!

塔ノ岳は、関東から富士山を間近に望めるポピュラーな山とのことですが、こうして北海道から訪れる登山客はそう多くはないはずですグッド!

 

 

何故なら、いわゆる丹沢として知られる山域の代表格で日本百名山の1つ「丹沢山(1,567m)」を目指すルートの中継として通る人や、関東圏に住んで都会の喧騒を離れたいといった目的でもなければ、北海道のような遠隔地から態々登りに来るにしては地味な存在だからです。

 

 

しかし、ここは山友Takさんのブログに度々登場していた「富士山を望む山」としての秀逸さを知っているToshiとしては、“いつかは”と目論んでいた貴重な縁の山なのです。

 

 

関東周辺の低山は、もうすぐ花粉の季節が訪れます。そうなる直前の快適な杉林歩きから・・

 

 

ここまで来る高速道路の途中に車から最も明らかだった「(秦野)大山(1,252m)」を東に望みながらの大倉尾根

 

 

その大倉尾根の中腹に建っていた堀山の家が1月11日に火事で消失し、そこから上の東斜面が燃えたという記事はこちら

 

 

燃えたと言っても下草が一部燃え広がった程度で樹木の再生に影響なしとみた↑

 

 

はぁ~杉林の間から見え始めている富士山が真っ白です!

 

 

北海道では珍しいよく手入れされた木階段が続きます。

 

 

花立山荘、ここで標高1,300mからの富士山の景色

 

 

気温およそマイナス6℃でも、太陽光の輻射熱は力強く雪を溶かします。

 

 

ここからは塔ノ岳頂上を仰ぎ見て、さらには丹沢の全景を確認しながらの登山道です。

 

 

雪は踏み固められたところだけが氷となって残っている状態

 

 

アイゼン装着の必要はなく、グリップに不安なし!

 

 

はぁ~、とうちゃこ♪しましたぁ尊仏山荘、ここが塔ノ岳頂上ですかぁ~爆  笑

 

 

冬山は、太平洋側の低山歩きが最高!晴れる確率90%!

 

 

相模湾が光り輝いていますOK

 

 

寒いので、尊仏山荘内で熱いコーヒー(1杯500円)をいただいてありがた山ですお願い

 

 

山荘内には関東平野一望の夜景写真が貼られていました。↓ここが夜になるとまた素晴らしい拍手

 

 

次の機会は尊仏山荘泊り(一泊二食付9,000円)、夜景+さらに奥深く歩きたい丹沢でした。

 

 

それでは、塔ノ岳山行の雰囲気をいつもの動画でご紹介しましょう[ふとん14:14]

 

Takさんには2日間に渡って大変お世話になりました。

記念に眺めたTak家の庭ともいえる海岸に沈む夕日ご馳走様でしたお願い

 

 

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