2026年の折り返しが近付き夏至にもなる6月の土曜日は、樺戸山地の山「神居尻山(947m)」登山と下山後の一番川キャンプ場報告です![]()
雲の多い一日でしたが、これぞ登山日和!!
登り始めは比較的気温が低めで風がなく、途中から陽射しがさすようになっても吹きはじめた風が爽やかでした。
神居尻山はもう何度もToshiのブログで記録を残しているので、言わずと知れた!感がありますね。
緑濃い登山道の開始はAコース(時計回り)で、頂上までの距離は凡そ6kmあります。
登山道は幅の狭い木の階段を慎重に登り下りすれば、スニーカーでも安全に歩ける道です。
七合目を過ぎると左にピンネシリが望めてきます。
そうそう、今日下山後に野営する一番川キャンプ場からピンネシリ往復も考えましたが、
崩落による往復8kmの林道が修復されておらずお隣の神居尻山にしたのでした。
今日はウツギが綺麗に咲いていましたね。
登り始めはガスっていた頂上の雲も抜けてすっきりと見えだしました。
だんだん近づくピンネシリ![]()
最後の登りのダケカンバ林はいつ観ても素晴らしい。
ここまで来ると時計回りの稜線の道筋が辿れて、これほど分かりやすい登山道はないなと実感します。
谷から吹き上げる風がとても心地よい最後の行程です。
初夏の風物詩、エゾカンゾウをみると雨竜沼を歩きたくなります。
意外にも頂上は無風で虫が多いので、食事を後の行程で採ることにして足早に下山します。
最後にもう一度ピンネシリの姿を眺めて!
今回はCコースを下ります。
Cコースの下りもBコースと変わらず急坂を転げるように歩きますよ!
南西の方角には石狩川が光ってみえます。
Aコース登山口までの下りは凡そ4kmの行程です。
ここも木と木の間が狭い階段を、細かく歩いて滑らないように・・
ということで、下山は1時間とかからず予定通り道民の森一番川キャンプ場13時のチェックインができました。
はい、ここからはキャンプ報告を少し..
このキャンプ場のお楽しみは五右衛門風呂で、自分たちが入るお風呂には自分たちが割った薪をくべて漬かるというのがルールです。
働かざる者、入るべからず!
登って降って薪を割った者はザブんと漬かってビールがいただけるキャンプ場です。
今日焼くものはMotoさんとOKazuさんが揃えてくれまして、竹の子の収穫もほとんどお二人がやってくれたので、
Toshi坊は薪割りぐらいしか貢献できませんでした。
有り難うございます。
夏至の一日をまったりキャンプで過ごすのはかなり贅沢に感じます。
イカとホタテも焼きましたが最後は酔っぱらって写真を撮るのも忘れてしまいました。
7月も出来たら登山とセットでキャンプに繰り出せたら良いなぁ~![]()
さて、来週はMotoさん、OKazuさんが函館マラソン(ハーフ)参戦のため単独でどこかに登ります。
また来週!!




































































































































































