Toshiの“坂の上の雲”

Toshiの“坂の上の雲”

北海道発の登山とバックカントリー、マラソン愛好のブログです。週に一度の山登りとランニングの発信を続けて13年、北海道はまさにアウトドアの楽園です。北海道の四季折々の景色を写真や動画を通して皆さんと共有していきます。

gooブログの閉鎖に伴い2025年4月からアメブロに引っ越してきました!
これからもアウトドアの楽園“北海道”の素晴らしさを全国に発信していきます。

日曜日は、既にスタートしたランニングシーズンで今年最初のハーフを走ってきました!

区間は真駒内公園外周3kmから外れて南の常盤『芸術の森』地区を往復するコースですOK

 

真駒内公園は、まだ土日でも駐車場無料期間中なので公園内のいつもの場所に車を止めます。

これまで積雪量が札幌市内で最も少なかった南区であったのに、今日現在以外にも公園内外周には日陰となる場所のほとんどにまだ雪が残っていました。

 

なので、公園外周を早々に離れて常盤方面へ向かいました・・

 

 

常盤までの往路(南下)は緩やかに登り、復路(北上)は下りのルートグー

 

 

天気は上々、芸術の森の前も側道にはほとんど積雪なしでした。

 

 

往復で21kmを稼ぐには、芸術の森からさらに南東に2km走り(登り)ます。

 

 

常盤から滝野に向かう「サンブライト真駒内」というこの地域一帯は、都心からはかなり外れた住宅地です。

 

 

今月末でバス路線が廃止になるという案内はここだけに限らず、昨今、市の東西南北で観られます。

都市の喧騒をはなれ・・が売り物の分譲地もバスが通らない街と化して住み辛さが増しているのです。

 

 

近いのはゴルフ場と支笏湖恵庭岳ぐらいで老人は地下鉄真駒内駅まで走っていけるはずもなく・・

 

 

藻岩山が遥か遠くに望めます。

 

 

しかしまぁ~、山に囲まれた真駒内エリアは愛着が湧きますね。

(坂の少ない北区、東区には住めませ~ん笑い泣き)

 

来週の土日には走路にすっかりと雪が無くなる様相の真駒内公園でしょう。

 

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お彼岸ですびっくりマーク

 

今日を境に朝明けるのがどんどん早くなり、夕方も仕事帰りから遊べます。

って、遊ぶことばかり考えていると日が長くなることは、この上もなく嬉しいw

 

幌内山(649m)に登る予定が林道から取り付く地点を間違えて、たどり着いたピークは無名峰(標高383mP)

 

 

予報では雪降りとなっていた春分の日の天気が好転して、早朝から石狩→厚田→浜益の海っぺたを快調に走ってきました!

 

 

ここは浜益、実田(みた)の逆川(さかさがわ)脇の集落跡地です。

その村に伝わる昔話が石狩市の公式ホームページにありました。

※浜益地区は2005年10月1日、隣接する厚田村とともに石狩市新設合併されましたとさ!)

 

 

逆川の右岸をおよそ4kmほどで幌内山へ登る尾根に取り付く予定が、

 

 

天気の好転は誰のお陰かと言い合っている間に、

 

 

5km以上も歩いてしまいました。

 

 

渡らなくてもよい橋を渡って左岸についたとき、気が付くべきでした・・

 

 

鹿が冬の間にかじかじした好みの木は無残というより山の賑わいのひとつかも笑

 

 

ここまで来たら逆川の逆さ側からニヤリ幌内山に取り付こうと回り込んで登ることにしたけれど、

 

 

急登の先に尾根が続くと思いきや、

 

 

眺めは良くなれど、

 

 

後ろに見える幌内山までは、こじゃんと登り返しが必要なのでした泣

 

 

この無名峰はもしかすると我らが初登頂隊かもしれないので、名前を付けてもよいのでは?

 

 

Toshiが入れ込んでいる大相撲の力士の名を取って「一山本山」といのはどうか?(却下)

 

 

なんて言いながら、今回は幌内山を諦めて「尻滑り&ソリ滑り」に興じる我らでありました。

 

 

およそ14kmは歩いたし、雪遊びが沢山できたのでよしとしますてへぺろ(してもらいました)

 

 

こんな日もあるさぁ~

とメンバーは誹謗中傷がないように気遣ってくれるのでした愛

ありがとねぇ~ハートのバルーン

 

それでは、今日の編集動画は“雪遊び”ってことでお願いしておきま~す爆  笑

 

26/03/20『383峰帰りの雪遊び』[ふとん1 2:36]

 

 

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この週末は天気に恵まれましたお願い

 

三寒四温と言いますが、ここ数日は朝の気温もプラスとなって雪解けが一気に進んでいます。

さて、先週末は荒れた天気で山に向かえなかった分、少しでも晴れる確率の高い支笏湖周辺の山を選びましたびっくりマーク

 

「漁岳-いざりだけ-(1,318m)

 

支笏湖周りの山に向かうときは南区常盤の某所で待合せます。

そこから30分と掛からずに漁岳登山取り付き駐車場(恵庭岳第二駐車場)に着きますが、今日はToshi坊がスノーシューを積み忘れてしまったため常盤まで引き返す往復1時間のアルバイトでメンバーにご迷惑をおかけしました爆笑

 

なので、この日の登山者の中では最終組で登山開始です。

 

 

昨日からの踏み跡が明確でゆるんだ雪でも埋まることなく進めます。

 

 

スタートから2.5kmでオコタンペ湖を見下ろす頃には何やらガスのかかる支笏湖周辺です。

 

 

山スキーの定番とも言える漁岳には珍しく、山スキー屋さんのトレースよりもスノーシューの踏み跡ばかり・・

 

 

おぉ~、1時間遅れてスタートしたお陰で漁岳の頂上にかかるガスが抜けました!(言い訳てへぺろ)

 

 

ガスは低く垂れこめたり、上がったりの繰り返しです。

 

 

最期の登り!まあ、ここまで望めれば上出来でしょう。

 

 

春山のこの空気感がたまらなくいいですね花

 

 

この斜度を登りきるともうそこは頂上です。

 

 

小漁岳の後ろにはホロホロ山~徳舜瞥山が望めてきました。

 

 

気が付くと空が青い!

 

 

久し振りの登山日和に写した1枚の中央は羊蹄山(頭と裾野)です。

 

 

 

恵庭岳を中心とした支笏湖外輪の山をこれだけダイナミックに望めるロケーションが漁岳!

 

 

小漁岳方向びっくりマーク

 

 

無意根山~余市岳が白く美しい!

 

 

はい、ここからは天気がさらに上向いた下山時の画像、恵庭岳がどんどん近くなってきます。

 

 

支笏湖は不凍湖で知られているけれど、オコタンペ湖にはまだ厚い氷が張っていて白い姿が美しい。

 

 

途中、尻すべ~りを忘れません。

 

 

だいぶ恵庭岳に近付きました。

 

 

ここはもう「オコタンペ山(968m)」です。

 

 

二週間ぶり登山の漁岳は、ここまでのアップダウンがなかなかキツかった爆  笑

 

 

ここからはもう下りだキューン

 

 

春山楽し❕

 

 

嗚呼!恵庭岳ラブラブ

 

 

往復12.5km、累積標高も1,400mを超えてなかなかのトレーニングにもなりました。

山に登る体力は登山で付けるというのが合言葉ですから、楽しみながらのトレーニングで1年52周楽しんでまいります。

それでは漁岳登山の雰囲気は、いつもの編集動画でびっくりマーク

 

26/03/15『漁岳』[ふとん1 4:36]

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1st of March

 

春はそこまでやってきています。

ここ数日、里には雨が降って札幌も融雪が進みました。

雨とともに、プラス気温の日中の風も雪を溶かして朝にはガリガリの雪面になります。

それを“かたゆき”と呼んで子供たちはどこまでも雪の上を歩いて遊びに出かけていくのでした・・

って、その延長が今の僕らだってばゲラゲラ笑

 

かたゆきが始まっても山の上には新雪がつもるので、まだまだ山スキー&山ボードは楽しめまっすびっくりマーク

  -頂上まであと1km手前という地点から望む「昆布岳(1,045m)」南面-

 

早朝札幌を出発して、6時20分にはスタートです。

 

 

東から太陽が覗く時間、さすがにまだ寒いニセコエリアの朝です。

 

 

登山開始から1時間半、羊蹄山を背に意気揚々

 

 

吹き溜まりを除けば、雪が固いため歩きやすいのはありがた山です。

 

 

ただ、林間を抜けるまではまだしのげる程度の風だったのに爆  笑

 

 

この後、予報通り風が強くなってきました(洞爺湖から有珠山にかけての眺めはなかなかでした)

 

 

マイナス4℃程度は真冬に比べたらそりゃあ暖かいともいえますが、

 

 

風速1mで体感温度は1℃下がるので、

 

 

ひとたび林間を抜けて風が吹きつける稜線上を進めば、

 

 

マイナス15℃にも感じる寒さです。

 

 

はい、ということで頂上直下はガリガリ斜面と風速20mの暴風のため途中撤退となりました。

その風がもたらす寒い寒いといっているイメージは動画でお送りします。

そして、三年前に登ったときの“晴れて穏やかなればこんな山”という報告はこちらです。

 

 

気がついたら集合写真も撮らず仕舞いの一日になりました。

下山途中、多少温かみが感じられる景色と『まっかり温泉』から眺める羊蹄山の画像でかんべんしてもらいま~すチョキ

 

 

また来週!

 

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今年も恒例の『大運動会右差しDOSHIN PLAY PARK 2026に参加してきましたチョキ

 

毎年、2月の後半に札幌ドームで行われていたスポーツ促進のイベントが、今年はエスコンフィールドで行われることになりました。

我ら鈍亀ランナーズチームは毎年このイベントに参加しています。

順位やタイムはさておき、襷を繋ぐ参加メンバー各々が自分の目標につながる努力をすることを主眼としています。

ま、体を動かすことで美味しく食べて“飲める生ビール”ことを長く続けたいってことが目的ですね。

 

 

皆さん、この大運動会をかわきりに2026年に行われる各地のマラソン大会にそれぞれエントリーを開始します。

 

 

とにかく元気で長~く走れることが一番です飛び出すハート

長~く飲めることとね笑

 

それではエスコンフィールドの中がよ~くわかる競技前の下見の映像から..

[ふとん1 3:31]

 

そして、こちらは参加メンバーの備忘録(全員を映せなかったゴメンね~笑い泣き

[ふとん1 2:42]

 

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2月、三連休の初日に空知にある某スキー場にゲレンデボードに行ってきました。

久しぶりにゲレンデを滑るとボードの滑り加減が山ボードと違い、扱いが難しいのでした。

気温も高く滑るにはあいにくのコンデションでしたが、天気に恵まれて楽しい一日でしたゲラゲラ

 

何より、今日のお楽しみはお正月にセカンドストリートで購入したソリ(990円)のお試しでした。

ゲレンデの中腹からの(リュージュ選手のように)滑走の動画は編集なしでお届けします笑

 

[ふとん1 2:04]

一泊登山会明けの今日月曜日は、気温はマイナスに戻りました。

雨こそ降らないものの、朝から雪予報の札幌です。

なので、少しでも日差しがうかがえそうな支笏湖周りの登山に変更しました。

「紋別岳(866m)」は千歳市の山で天候は苫小牧、太平洋側の気象の影響を受けてこの日もそう悪くはないのです。

 

下山後、支笏湖氷濤まつり会場から眺める「紋別岳」

 

雪の少ない支笏湖周りの紋別岳は電波塔につながる林道が冬でもツボ足で登れます。

 

 

しかし、スノーシュー登山を態々楽しみに山歩きする我ら、ルートは林道を外してほぼ直登ルートを登ります。

 

 

頂上で見晴らしが効かないときのために早めに支笏湖を見下ろす途中で記念撮影

 

 

やっぱりね、頂上に近づくと粉雪が舞い始めて支笏湖はもう眺められない・・

 

 

このぐらいの雪が舞い降りるのは山の“風情”のうちで、悪天とはいいません。

 

 

てなことで、登りの途中で頭に浮かんだBGMは数年前にも採用の「粉雪むらさき音符」です。

粉雪ってとっても長い曲だったのね、

曲に合わせて編集していたら5分以上にもなっちまったゲラゲラ、ま、これも今期の備忘録です。

 

 

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お別れは、支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり会場での記念写真カメラ

Takさん、懲りずにまた冬山遊びにきてくださいね笑チョキ

 

今週は、先日丹沢登山でお世話になった神奈川の山友Takさんが来道しての山スキー&山ボードですびっくりマーク

はるばる厳冬期のパウダースノーを期待してやってきたTakさんには残念なことに、当日は雨予報で

車で真狩に到着するまでの間降り続く最悪の天気でした。

 

それでも雨はやんでくれたので、姿かたちの見えない羊蹄山の南斜面に取り付きます。

 

雨こそやんでくれたけど、こりゃ~霧による視界不良でしょう。

 

 

本州からBC装備を持ってくるのはそりゃあ大変です。

 

 

今日は日曜日だけに、良く晴れた昨日㈯のBC客の踏み跡でラッセルはなし!

 

 

標高700mまでは風もなく、プラス気温で汗をぬぐいながらの登りです。

 

 

変わらない景色の日の登山は写真をアップする楽しみも半減です。

 

 

標高1,200mまで登ってやれやれ風も吹いてきたようなのでここで下山

 

 

こんな日にもやってくるBC客は、60過ぎの年配者と外国人だけのようです。

 

 

当然、動画を上げるのだって青のない白一色なのでつまらないですね。

滑り始めの雪は、表面だけが滑って沈むと引っ掛かり、標高700mより下界は雪全部が重くモナカ状態で、最後はトレースを外すと大ブレーキですっかりとクロスカントリーボーダーの様相でした

 

とさっびっくりマーク

 

 

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記念写真は、この日宿泊場所での打ち上げの画です。

明日のスノーシュー登山に参加するOkazuさんも加わって楽しい宴会になりました。

かんぱ~い生ビール

 

日本で初めて冬季オリンピックが行われた1972年の日本は高度経済成長期の真っただ中でした。

開催都市札幌の街にも地下鉄が作られ、各種のセレモニーが行われた真駒内会場には選手村ができ、競技場があるこの真駒内公園周辺は若さに溢れ、人々の憧れの居住地となりました。

 

昨晩の積雪5cmに化粧された公園の風景ハートのバルーン

 

それが54年を経過した今は、札幌市の中でも特に老齢化が進んだ街となりかつての賑わいはありません。

けれど、賑わいはない代わりに都心の喧騒から距離をおいたひっそりとした佇まいがランナーやバードウォッチャーにはとても居心地のよい公園になっています。

 

 

今日土曜日は絶好の登山日和でも、登山は明日、明後日と楽しみます。

 

 

真駒内公園にくればとりあえずランナーは快適に走ることができます。

 

 

今日も外周を4周(12km)して来週行われるエスコン大運動会に備えました。

 

 

今朝は3時に起きて、ハーフパイプとフィギャア男子決勝の応援に力が入りました。

雪や氷のある景色でもう一度世界に札幌あり!と発信する日が来てもよいように思います。

すみません、赤字を引き継ぐのは次世代の若者なので、我らは冥途の土産ってなことで誘致をお願いしまっすてへぺろ

 

 

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厳冬の夕張岳に近付きました!

 

先週自宅から眺めた景色が頭から離れなかったせいなのか、いや、このエリアの天気予報が良化したからです晴れ

とにかく、この時期の夕張岳にはひかれますラブ

 

 

夕張山地の最高峰は「芦別岳(1,726m)」です。しかし、西方からの姿は圧倒的に「夕張岳(1,668m)」に主峰の趣があります。

厳冬も厳冬、朝5時30分の札幌の気温はマイナス11℃、大夕張ではマイナス22℃でした。

 

 

日の出前なのに、もう先行車両が1台止めてありました。

 

 

一日に通行する車両がほとんどない(それでも)国道452号線をまたいで登山開始

 

 

シューパロ湖を背に、スキー屋さんにはジグの切りづらい急登が続く・・

 

 

植林したマツがここ数年で大きく伸びて、もうここを滑っては降りられない。

 

 

今日は昼に掛けてさらに良化する予報の夕張岳上空です。

 

 

ここ数年豪雪となっていた岩見沢から北夕張にかけてのエリアが今年は小雪で、

 

 

ここシューパロ湖外輪の山も笹が見え隠れ・・

 

 

今日は早い時刻に下山を予定しているため850峰の隣りの845ピークで〆ます。

 

 

旧大夕張炭鉱鹿島地区を眼下に夕張山地を一望にします。

お国自慢!夕張岳と夕張メロン(今や他は空張何もありません)

 

 

下山途中で芦別岳を眺めても今ひとつ・・、ヤッパリ芦別岳は東方からの眺めでしょう。

 

 

昼前には下山していつものアングルで写真を撮るMotoさん!

 

 

今週は滑りの動画は省いて頂上からの眺めONLY・・と思ったけどやっぱりフルにアップしまっすウインク

[ふとん1 4:12]

 

また来週びっくりマーク

 

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