Toshiの“坂の上の雲”

Toshiの“坂の上の雲”

北海道発の登山とバックカントリー、マラソン愛好のブログです。週に一度の山登りとランニングの発信を続けて13年、北海道はまさにアウトドアの楽園です。北海道の四季折々の景色を写真や動画を通して皆さんと共有していきます。

gooブログの閉鎖に伴い2025年4月からアメブロに引っ越してきました!
これからもアウトドアの楽園“北海道”の素晴らしさを全国に発信していきます。

2026年1月7日(水)の北海道新聞に寄せられた読者からの声です。

 

 

お正月の3日に夕張の丁未風致公園のすぐ横の山「三角山」を登ったときの報告の最後に掲載した旧夕張第二小学校にお勤めだったという故郷の先輩です。

この方が勤務されていた当時の校舎は、下の写真の建物よりももっと古くに建てられた木造の校舎であったろうと想像しますが

その小学校に生徒が2,800人、1クラスに60人も学んでいたということにはもうため息が出ますね。

1960年というとToshiが生まれる2年前です。凡そ12万人の人口の7割以上が何らかの形で炭鉱に関わる仕事に従事していたことを考えると、まさに「炭都」といって遜色のない華やかな時代を経験していることになります。

 

 

斜面の両側に立ち並ぶ住宅は紛れもなく炭鉱長屋というやつです。

夕張だけでなく、その炭住街がならぶ夜景の美しさを心の中にたたんでいる人が全国にどれだけいるでしょう。

北海道は空知地区だけではないし、九州にも筑豊、三池、高島、沢山の人が華やかな時代の灯を経験しています。

 

 

Toshiの母校、夕張北高校の校歌

 

幸せ黄色いハンカチ、青春の門、この灯の中の何処かで高倉健さんを気取った炭鉱マンが宵越しのお金をバラまいていたのです。

北区にお住まいというこの読者の声を寄せた先生にToshiは会って当時のお話を伺いたい衝動に駆られました。

98歳でこの投稿は、さぞかしご立派な人だと僕は想像します。

英姿とは、

【英姿】すぐれてりっぱな姿。堂々とした姿。

 

お正月休みも今日が最終日

昨日の札幌近郊の幹線道路の混雑は凄かったですね。

一夜明けて、今日の真駒内公園までの車はいつもの日曜日とそう変わらないぐらい。

 

公園を利用する人もまばらでした走る人

 

 

真駒内競技場、冬期間はスケート場になるのね~、こちらも子供が少ない印象です。

 

 

ここは尻すべ~りに良い坂です♪

 

 

雲は多いけど太陽も顔を出す、まずまずのお天気

 

 

てへぺろてへぺろ

 

 

真駒内公園の外周は道幅2~3mが踏み固められていて走るにはGOODハートのバルーン

本日は外周3kmを3周+1km=10kmのトレーニングでした。

いよいよ真冬の気温が状態化する1月は走るのが難しい環境になりますが、

走れる道を選んで続けましょう。

 

寒くても続けることに意味があります手

新年最初の登山報告は、我が故郷の山「三角山(769m)」からですグー

 

ゆうばり、くうばり、さかばかり、どかんとくればしぬばかり

これは閉山前の夕張市が炭都としてまだ華やかなりし頃、一方では危険と隣り合わせの炭鉱マンがわが身を皮肉って語り継いできたざれ歌の一部です。

食うためには掘ることしかできず、見渡すと逃げ場のない坂ばかりの町、ひとたびドカンとくれば死ぬしかないと歌っているのです。

でも、漁師さんと同じで実入りは悪くないので採炭夫の生活はそう悪くなかったと言われています。

当時贅沢だったお酒や車や家電は夕張で真っ先に売れたらしい・・

と、その栄華のかけらもない、今は市の財政が破綻して残ったのは坂ばかりの我が故郷の山は今も昔も変わらずにそこにあります。

 

白だけの景色、三角山の頂上は小雪まじりでした。

 

廃墟と化した旧夕張第二小学校は財政破綻の象徴のようで物悲しい

 

 

見込んでいた登山開始場所よりも2km手前からスタートしているので往復4kmのアルバイト覚悟で出発

 

 

夕張市立丁未(ていみ)小学校跡⇒炭都夕張の礎がここにありました。

 

 

かつてメロン城というお土産の製造販売所跡地も廃墟巡りの一部

 

 

夏場でも利用者の少ない閉鎖されている道道夕張岩見沢線(道道38号)をショートカットしながら標高を上げていきます。

 

 

手入れが行き届かない樹木にツタウルシはいたるところに・・

 

 

この実に触るとToshiは冬場でも被れた経験有りゲッソリ

 

 

キツツキのドラミングも今は聴こえていません。

 

 

はぁ~、歩く距離と標高で凡そ6合目のここ風致公園までで4kmです。

 

 

やれやれ道道を反れてようやく三角山の手前まで歩きましたあせる

 

 

晴れていると眺めの良い場所なんだけどねぇ~、今日は織り込み済の曇天

 

 

三角山頂上には標柱らしきものなし、GPSで確認するのみ!

 

 

風はないけど気温はマイナス7℃

 

 

下山途中、スキー、ボード、尻滑りも楽しめそうな斜面

 

 

帰りの風致公園、夏場もキャンプ場としての運営もない様子

 

 

暑い夏も冷涼で広々としたよい公園も宝の持ち腐れでしょう。

 

 

昭和63年と書かれているから、Toshiが社会人三年目の年にはまだこんな素敵なガードレールが作れた夕張市

 

 

夕張希望の丘とペイントされた煙突の後ろの「ニ〇リ社」が植えた桜はほとんどが枯れて育っていません。

 

 

なんといっても希望の丘の向いにはこの廃墟、観光を謳うことはできません。

 

 

はい、

なんとも、故郷紹介なのに持ち上げるところなく残念です。

山だけは動かず、じっと坂で暮らした卒業生皆を見守ってくれているようで、

今回もまた揺籃の安息を得た気分のToshiです。

 

往復10.8kmの登山の下山後は、本日の取りつき地点にある夕張神社に今年一年の安全登山を祈願してきましたお願い

かつて夕張市民でありながら、この立派な夕張神社への参拝は初めてです。

 

 

おしまいはいつものショボ動画、今回のBGMは夕張北高校校歌です。

お陰様でToshiが卒業した夕張北高校は、当時の校舎がそのままリーズナブルな合宿所『ひまわり』として活かされているのでその建物を目にすることで郷愁に浸ることができます拍手

スポーツ合宿だけでなく研修、セミナー等で是非ご利用いただけると幸いです。

 

 

 

登山・キャンプランキング
登山・キャンプランキング

 

新年明けましておめでとうございます馬

 

 お正月2日は近くの公園で雪遊び、花の咲く春までまだ長いけど冬を楽しみま~すお願い

 

明日は大晦日、2025年ヘビも364日を過ごしたことになります。

一年間ありがとうございました。

 

今年を振り返り、何か1つ書き残しておくことは?とつらつら考えましたらば、、

まずもってgooからAmebaへのブログの引っ越しが挙げられましょう。

職場がかわったことも大きな変遷ですが、長く続けているブログで仕事のことを書くことをしないため取り上げることは今後もしません。

さて、その引っ越し前のgooブログは日本を代表する通信会社エヌ・ティ・ティが運営していたことで知られていましたが、この会社が運営するコンテンツはどれもこれもお粗末なものばかりで、何度もスマホを踏みつぶしてしまいたい衝動に駆られましたがなんとか持ちこたえているという矢先の閉鎖通告でした。

言い出したら止めどもなく文句が溢れ出てくるので細々と語るのはやめておきますが未だ公社の域を出ない企業のやることなのでと諦め以外にありません。

 

それで、その某社も撤退するブログというメディアを何故今日まで続けているのか考えてみました。

SNS全盛の世の中で、今でもブログを収益化の手段として利用している企業や個人はまだけっこう残っています。

残らなくなっているのは収益などまったく考えもせず、ひたすら自分の好きなことを勝手気ままに書き込んで配信する輩です。

つまり、Toshiが続けている坂の上の雲のように、関心の無い人にはなんのメリットも恩恵もないごく限られた仲間やご同輩が覗くブログは運営者の方からも正直“引っ越してきてくれんでもいいです!”と言われているような気さえします。

 

引越し先の住まいはどうですか?ときかれると、gooよりは居心地が良いです!と答えるけど、正直なところ覗きに来る方はその収益を目的に撒き餌を巻いている方がgooよりははるかに多いように感じます。

 

はい、2025年の締めくくりとして「来年もToshiの坂の上の雲は収益化を目的としての配信は行いませんグー」と宣言をします。

なので、相変わらず動画に使用するBGMには好きなコンテンツをばんばん使用します。

 

 

著作権云々を言われると「ごめんなさい、個人が限定配信の中で楽しんでいるお遊びなので許してくださいね」とすぐにお詫びを申し上げて退場します。

 

今までBGMに使用した曲で、いっぱつ退場を余儀なくされたのはテイラースイフト嬢のもので、これはYouTube に上げた瞬間に取り消されてしまいました。

意外にも厳重注意や特定の国では配信ができませんと言われて踏みとどまったのがブルーノマーズの曲、日本のコンテンツはお蔭さまで「著作権⇒著作権で保護されているコンテンツが見つかりました。著作権者は YouTube でのコンテンツの使用を許可しています。」と、これも個人だから・・ということでぎりぎりお咎めをいただいておりません笑い泣き

 

ありがた山です愛

Toshiのブログは、10年以上も前から関わる人は本人を含め肖像を沢山アップしていますが、それは来年も出来る限り続けていきたいと思います。

(何年か前に、エネーチケーの特集番組の中で「昨今、BCで遭難する人が増えています」なんていう報道の中で、BCを志向する人が増えいます・・というくだりの中でモザイク入りで画像が使われていたのには驚きましたポーン

でも、何も悪いことしているわけではないのでノークレームです。

何か差し障りが生じたときは潔くきっぱりサッパリとやめます。

 

てなことで、2026年も

どうぞよろしくお願いします馬

 

2025年も残すところあと4日となりました右差し

今年の登り納はシーズン最初となる山ボードで羊蹄山の北斜面右差し

京極ルート標高1,050mまでの登り滑りですダッシュ

 

8:30_山頂にかけて雲のかかる羊蹄山京極コース登山口

 

例年に比べ積雪の少ない12月です。

 

 

景色は白でも笹や低木が埋まっておらず、まだまだシーズン入口といった感じニヤニヤ

 

 

数日前の暖気の影響で、新雪の下がよく締まっていて歩きやすい。

 

 

少し陽が射していて標高を上げるにつれて景色は良くなります。

 

 

標高900mを超えると気温もぐっと下がります。

 

 

標高1,050mまで上がってきても低木トラップが煩いので「足慣らしだから」ということで下山します。

 

 

坂の下の雲飛び出すハート

 

 

記念写真とカップラーメンで“おいしい給食”season冬

 

 

下山するとこの景観

 

 

それではバックカントリーなんて格好のよいものではなく、ひたすらストックを操るのに一苦労の山ボードは、

忍川中学校と黍名子中学校の校歌をBGMに2025年を終えたいと思います。

今年も一年間誠にありがとうございました。

2026年も走って登って滑って転んで遊びますので宜しくお願いしますお願い

 

 

 

スノーボードランキング
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2025年も残すところあと二週間となりました。

雪マークばかりの週末予報でも、今日日曜日の午前中までは比較的穏やかな見通しです。

 

先週の支笏湖周りの山よりも、さらに身近な南区藤野の山々はこの時期の登山にはうってつけハートのバルーン

藤野三山の中では最高峰「豊平山(662m)」にはまだツボ足で登れましたチョキ

 

 

南区もけっこうな積雪量かと思いきや、意外にも少ない12月前半です。

 

 

前日登山者の踏み跡もあるのでスノーシューなしで野々沢川沿いを歩きます。

 

 

昨晩までは締まらない雪のスノーシューラッセルをイメージていましたが、比較的歩きやすい登山道・・

 

 

渡渉から離れる時点で、登る予定ではなかった豊平山まで足を延ばすことにしました。

 

 

夏には緑濃い林で外輪の山が見えませんが、この季節はすべてが木々の間から望めます。

 

 

豊平山(焼山)の頂上で積雪25cm程度でしょう。

 

 

札幌の街の先には遠く樺戸山地が明るく山の裾野を広げていました。

 

 

はい、冬場の体力維持増進のためにお隣の豊見山1座は加えて登りましょう。

 

 

札幌開拓の歴史で、最初に村が出来たのが豊平川沿いの豊平区らしいです。

 

 

その豊平川を遡上していくと、そこは定山渓豊平峡(ほうへいきょう)であります。

豊平から定山渓温泉まではかつて定山渓鉄道(じょうてつ)が貫かれていて、札幌市民の奥座敷として観光と保養で親しまれてきました拍手

定山渓の手前の藤野も秋の紅葉列車を降り立つと豊かな山が出迎えてくれて旅情感を掻き立ててくれていたと思うと、この“豊“の名を関した豊栄山を加えた三山は貴重です。

豊見山からも望める豊栄山はFu’s(フッズ)スキー場、今期の開業が待たれますねウインク

 

ということで、もう少し雪が降って欲しいアウトドア派の我らですてへぺろ

 

 

あ、本日のオマケは昨晩行われた鈍亀ランナーズ忘年会の1コマ

熱唱の中心は御年〇〇歳重鎮のYosaさん⇒両手に花咲いてますてへぺろ

来年もどうぞ宜しくお願いします(__)

 

 

登山・キャンプランキング
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これでも上出来の日曜日登山でしたチョキ

 

日曜日は日本海側の気温上昇と悪天予報でしたから、最低でも雨を避けてやってきたのは当然の太平洋側です。

風不死岳(1,102m)の頂上はガスの中の画ダウン

 

 

支笏湖の南側に位置する山は1月でも雪の量が少ないので、まだまだツボ足で登れます。

 

 

2合目まではうっすら程度

 

 

四合目ぐらいまでは外輪山北側の峰々もまずまずの見晴らしでした。

 

 

こりゃあ予報に反して頂上でも遠望が利いたりしないかな・と

 

 

期待したけど、六合目からは小雪が舞い始めました。

 

 

それでも雨より雪の方がよっぽど歩きよい北尾根です。

 

 

寒そうな景色になっていくけど、気温はそれほどでもなく・・

 

 

頂上ではゆっくりとうどんを食べられる風でした。

 

 

現住所からは千歳経由で1時間で風不死岳登山口に着くことが出来ました。

南区常盤経由よりも10km弱距離が短くてアップダウンの少ないドライブならこれからは千歳経由で美笛まで走るのがよさそうです。

先週の手稲山同様、1,000mを超える標高(獲得標高差850m)をわずか2.7kmで登る風不死岳北尾根は“時給が高い”ありがた山です。

登り返しは1ケ所もありません。

ただし、それだけの急登は体力と装備を万全にして向かいましょう。

 

頂上では大九州の友人にエールを発信しました。届くかなハートのバルーン

 

それではまた来週びっくりマーク

 

登山・キャンプランキング
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2025年も残すところあと1ケ月となりました。

 

今週末は土曜日が仕事となったため、今日日曜が登山の日!

そして昨晩は久し振りに美味しいお酒を沢山いただいたので登るのは近場と決めていたのでした。

 

手稲ってイイネの「手稲山(1,023m)」を愛する人は登山好きとスキー愛好家に限りません。

 

札幌の西区、手稲区に住む人にとって手稲山は藻岩山よりも身近な山でしょう。

日本海側にある政令指定都市の札幌市の天候は、この手稲山が座していることで比較的穏やかだと言われてもいます。

 

 

札幌市内のほぼ全域から望める手稲山のイメージはやはりスキー場とテレビ各局の電波塔でしょうか。

なのでハイランドスキー場のコースを詰めても、そして関係者は車でも頂上まで辿り着けます

 

 

けれど、スキー場コースの真裏には自然豊かな登山道があり、なかなか登りごたえのある山なのです。

 

 

琴似発寒川沿いの左岸を標高500m地点まで辿ると、登山口からは凡そ2.5kmの距離

 

 

そこから北に向けて急登が続いていくコースは、雪が覆うこの時期は上級者向けといってもよいように思う。

 

 

木道も侮ると滑ります。

 

 

夏場は滝で癒されるポイントがいくつもあります。

 

 

日当たりのいいガレ場の雪は解けていて壮観だし。

 

 

ストックと軽アイゼンは必要です。

 

 

ほぼ標高を上げきったら夏場は樹木で覆われてみえないリフトが見えてくる(札幌の街から望める東斜面)

 

 

青空が大勢を占めてくると気分が上がります。

 

 

標高の高い西の山域にはまだ雲が掛かっいるけれど、

 

 

午後にかけて晴れる予報の日曜日です。

 

 

本日、行き交った登山者は5組だけ。

 

 

そのうち4人は単独行、1組は外国人の二人組でスキー場をスノーシューで登ってきていました。

 

 

札幌は自然が豊かで素晴らしいと言っていました。

 

 

確かに海と山がこんなに近いですからね。

 

 

標高わずか1,023mでもカップラーメンはこんなに膨らみます。

 

 

帰りはスキー場の様子を覗いての感想⇒滑れるけれどオープンにはまだまだ雪が足りません。

 

 

温暖化?10年以上も先になるオリンピックの開催は大丈夫か?

 

 

下りも明るいので励まされます。

 

 

登山開始が10:30と遅かったので、下山後の駐車場に車はなし

 

 

駐車場横の「平和の滝」の積雪はゼロです。

 

 

いよいよ12月を迎えます。

BCを始めるなら十勝岳連峰あたりまで車を走らせないといけませんが、雪がある程度締まって落ち着くまでの間はもう少し低山歩きで体力維持に努めます。

 

最後に、gooブログの8年前に書き込んでいた手稲山に関する四方山話を思い返してみたいと思います。

手稲山を愛した人

 

また来週チョキ

 

 

登山・キャンプランキング
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ビールメーカー某社の戦略にまんまとハマり、生ビール350ml&500ml缶のポイントシールをチマチマとハガキに貼り付けて応募したオリジナルアバタービアジョッキが先日送られてまいりました。

 

 

AIがまだ満足に施されていないためか、ネット上で選ぶ自身のアバターの選択肢が多くありません。

目や鼻や口、髪型などはそれぞれ20個ほどから似ているものを選びます。

選ぶっていったって20個ほどですから「まぁこんなもんかぁ~」と言ってチョイスします。

 

そうして選んだ結果がこのアバターです。

(メガネも選べないし泣

似ているとはとても言えない。

 

言えないけど、ま、自分で選んだので酒の肴に笑える結果となりました。

ビール、お酒全般の味はその日一日の充実感に比例して美味しいと感じることがよくわかりました。

 

 

大相撲が面白い。

 

 

「藤ノ川」20歳が41歳「玉鷲」に挑んだ一番

177cmは小兵といわれる相撲の世界で千秋楽を前に勝ち越しを決めている藤ノ川

もっとも..前頭十二枚目だかといえる順位です。

 

立ち向かう玉鷲は笑うと20歳の若者に増して可愛い笑顔です。

強さに関係ないけど今場所も立派な取り口で立派この上なく・・

軍配は玉鷲にグッド!

 

岩内町出身「一山本(32)」敢闘賞おめでとう。

そして、ウクライナ出身「安青錦(21)」初優勝おめでとう拍手