4月14日に嘱託医の産婦人科でやった
血液検査、HIV検査、子宮ガン検査の結果が
郵送されてきました。
上の子2人の時、貧血でチェックされたことはあったけど
その他はオールオッケーだったんです・・・が。
今回、初めて別のところにチェックが入ってしまいました
しかも2つも
B群溶連菌(GBS)
酵母様真菌
検査結果報告書を見て
パニックになってしまいました(((゜д゜;)))
酵母様真菌はあまり心配するような感じじゃないんですけど
問題はB群溶連菌です
膣の中に常在する菌の一種で
妊婦さんの保有率は10~25%。
出産までに膣洗浄、膣剤、飲み薬などで治療します。
新生児重症感染症の原因菌
とされていて、分娩時に産道で感染することがあるそうです。
感染症の発症率、発症頻度は低いと報告されていますが
もし発症してしまったら・・・
死亡率25%
神経学的後遺症を残すことが多い
しかも発症の時期が生後0~7日以内の場合
死亡率70~100%
なんですって
涙が出ちゃいました・・・
報告書の最後に
軽度の以上を認めますが
助産院での分娩管理に支障はないでしょう。
と書いてありました。
それを見て少しほっとしましたが
この検査でB群溶連菌が検出された場合は
赤ちゃんへの感染を防止するために
抗生剤を点滴しながらの出産
になる様です
それでも防止率は65%です
なんだか気分がオチてます

とにかく病院の方針にそって治療しなくては
初めての経験でどうしてもマイナス思考になりがちですが
感染すると決まった訳じゃないし
今はベビーは羊水に守られて無菌状態だから大丈夫なんだし
がんばりますo(^-^)o
どなたか同じ経験をしたことがある方がいましたら
お話をきかせて欲しいです
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