何をするかより、

誰とするか


どうにもそんな、チャイルディッシュな感覚拭えぬままで


なんのため?


ということハッキリしてないとわけわからんくなる


ピクニック、好きな人とやるから楽しくない?見知らぬピクニックの達人とやっても、なんも楽しくないよ


たぶんね

。。。。


じゃあ、おまえ、生涯音楽と遊ばないの?


って。

それはやだな。

どうしようかな。どうしよう。


。。。。


ハラスメントなるものをする人たちに、対する怒りと軽蔑が止まらない。


言葉ひとつでもダメだ、ほんと。ほんとに嫌だ。嫌すぎる。


殴ってでも辞めさせたいけど、僕らそういうことしないのが美学だ。でも、あんまり、続けるなら、力で闘うよ。社会から、抹殺するよ。


仲の良い先輩による、ゆるっとしたハラスメントなんて、最低最悪。気まずいから、嫌ですと言いにくい。


やめてよ。やめろ

やめられるくらいは、かしこくいてくれ

たのむから


。。。。



昨日は衣装で撮影だったよ。8年ぶりに袖を通す衣装。


まあ、ふつうだった。ご無沙汰ごめん、という感じ。マジでみんな素敵でよかった。レンとショウさんの違いがかなり良い。それにしても顔がいい。友達であるの自慢したいレベル。

。。。


リンリンすごかった。りんちゃんも、こうちゃんも、最高。愛について教えてくれるんだ、リンリンは。自分で描いたキャラクターのはずなのに、助けてくれる、救ってくれる、いまだに、すっごく。不思議。


。。


おやすみなさい。

冬の寒さに怯えていたけど、終わってしまいそうだよ、冬


しくしく

さみしい


あしたをだいじにいきてみせるんだ

そのための、こんやの、おやすみなさい


めりーおやすみなさい

○1月21日明け方の不眠について


流石に疲れすぎてると思い、

翌日は10時から取材だし、寝た。

1時半くらい。はやめ。

そしたら、四時過ぎに起きた。

と言うか、うまく眠れなかった。

寝たい。

が、眠くもない。

でも、眠るべきなのはわかってる。

寝なきゃぁ寝なきゃぁ、と闘い

続けた圧倒的疲労感をもって、起床。


。。。


れん、と、こうちゃんと、たくまは、元バスケ部だ。あ、めぐもだ。ツーオンツーができる。やれたらいいのにな。れんとたくまは元センターで、こうちゃんとめぐは、たしかガードだ。バスケしたい気持ちには、けっこうよくなる。夢で試合中なこと、よくある。


。。。。。。


取材を3つ受けた。かつて取材をしてくださったライターさんとの再会などもあり、そういうのは、やっぱりうれしい。ずっと続けば、インタビュー記事つなげたら大河ドラマになるかもね。


写真もあったのでヘアメイクさんが来てくださったのだけど、かつて極上文學『Kの昇天』という作品で出会っていた方だった。なつかしい。そういえばこの前、ひろきが結婚した。すばらしい。

。。。。

稽古。まだはじめて数日で、各シーン1回ずつもやれてない。ふつうはまだまだ台本持ちながらいろいろ試してみるタイミングだが、でも、みんなが台詞を覚えてきてるし、やりたいので、三分の一くらいは通した。


それぞれゆっくり話すこともまだできてない。したい。けど、まずは、全体。

パフォーマンスは、やっぱりセンスと知能を必要とする。心、大切。


でも、上手と下手っぴの一番別れるところは、肉体。練度が低い俳優は、やたらと理詰めに頼る。理詰めは大事。でも、音楽理論を知っていて指の動かないギターリストが誰の心も動かさないように、声や身体などの身体的クオリティは圧倒的に勝敗をわける。土台のない場所に家は立たない。そんなようなこと、改めて思う。

絶景をみながらの稽古だった。

。。。。。


なんかふと、田舎町の町医者とかとして生きる自分を想像する。地域に溶け込み、みんなが、顔馴染みで、みんなの成長したり老いたり亡くなったりを寄り添いながら見守る。みんなの溜まり場になるのもあり。町内会の催し物とかも盛り上げたい。夏祭りのやぐらステージでの演し物は地域の伝承をもとに物語を描いて、街に住む老若男女で上演。話題になり、全国から見物客が来て、その中に劇場を運営するオーナーもいて、やがて都内で公演することに、って......結局芝居してそうだなって気持ちになった。


「間違えている台本」は存在すると思ってる。アート、表現は自由だ、という甘美な言葉で誤魔化したらいけないように思う。


俳優は物語を背負う。汚い役、酷い役、嫌われる役として存在することが物語上必要ならば、もちろん、そう努める。努めた結果、観客すべてに本当に憎まれる。演技とはいえ物語の中で自分が行ったこと、吐いた言葉は自分に返ってくる。物語の中で浴びせられた罵詈雑言を、脳は「これは嘘だから大丈夫」とは認識できないようにできているそうです。


いろんな可能性はあるし、時には、どうしても必要なこともあるかも知れません。でも、本当にそこまで考えて作家は描いているのか、俳優が傷つく可能性のあることを、やらなくてもいけるんじゃないか?と、果たしてギリギリまで悩んでくれたのか。責任の負い方は、決めているのか。


作家を信じて「なんでもやります!」と伝える俳優の誠実さは尊い。でも、作家自信が、未熟であったり、時には邪であったり、不勉強であることもある。思想が偏っていることもある。


それは、年齢も役職も立場も関係ない。まずは観客ファースト、そして、それぞれが自分の体と心を護れることは、さらに最優先。


そういうことが許される僕らの業界でありますように。クリエイター同士だから議論しようとすらことが憚られる傾向にあるのは事実。よくない。


。。。。。

いきなり演劇の話をしてしまった。ごめんなさい。僕の大切な人たちの多くは演劇界にいるから、許せないことも多いのです。

。。。。。


おやすみなさい。

雪が降るかも知れないという噂を聞きました。明日はパダジュグのヴィジュアル撮影になります。早く眠りたい。急いで仕事落ち着けて眠ります。



おやすみなさい

あなたはしあわせにすごしていますか

どうか、かなしくありませんように

おちこんでいませんように


おやすみなさい

ぜんぶうまくいく

きっとうまくいく


たのしみにして

おやすみましょう


きゃうもよくがんばりました

せなかとんとんとん


おやすみなさい

エルトンジョンがイエローブラックロードツアーというのをやっているらしく、いきたい。音楽を音楽として、ただただそれを聴くという時間を持ちたい。「ながら聴き」ではなくて、純聴き。ライブやコンサートに行きたい。なんか、自分のコアなものを探しに、行きたい。


「君がひとの顔色を伺っちゃうのは別にひとが怖いんじゃなくて、誰かが傷ついてないか心配だからなんだろ?」


ーー『太陽の水浴び、僕の山下』より抜粋


。。。。。。。

髪について。


ここのところ、髪型が変な気がする。


いつも伸ばしっぱなしの時は伸ばしすぎるし、切る時は平気で切ってしまう。物事を決めるのが得意じゃないせいで、ヘアメイクさんや美容師さんにまるっとお任せしてしまうことがとても多い。さすがに下手なひとには切られたくないけど、どんな髪型であっても、誰かのセンス的には正解ならもう、自分で考えても仕方ないや、とおもうことにしてる。


出会った時期によって自分の印象は違うらしく、どんな髪型をしていても「髪、変わったね!」と言われがち。


今は、短い用のカットがそのまま伸びているので、なんかちょっと変かも。最後に切ったのいつだっけ


あと何日かで、髪型、変える。


。。。。。


わけあって自分を正さねばもうどうにもならないところまできたもので、ここのところ、毎日ほぼ同じ時間に同じ場所にいるようにしてた。


要するに、宿題に追われていて、強制的に自分を拉致監禁しなくてはと言う状態なのだけど、でも、塩梅がいい。しかし、まあ、曜日感覚というか、いつが何日前?てなる。


。。。。


今日も稽古だった。進化、はやい。みんなすごく用意してきてくれるから、すぐに進む。


実は芝居しているときがひたすら無尽蔵に楽しい体質なので、ほんとは朝から晩まで稽古してたい。でも、不公平がないように、みんなの場面を均等にやり、自分は演出の責任もあるので、あんまり自分のところはやれない。


。。。。


いろんな物語について。


伝えたいことを伝えるためのバッドエンド、は許せる。でも、バッドエンドのためのバッドエンドとか、刺激や愉しみのためのバッドエンドは、やだ。


世界への解釈はそれぞれ。絶望を感じ取る人もいればそうでない人もいる。でも、感じ取ったものと表現するものの距離感に、アートってのは宿るんじゃないですかねえ。


比較的平和な世界の僕らが不幸や悲観主義に憧れるのは、ちょっと甘っちょろすぎるのではないかと思ったりするのでした。


。。。。

言い忘れたけど、一昨日?くらいの月がとても綺麗だったのでした。僕はその時、地上22階の部屋で仕事をしていたのだけれど、窓を開けて手を伸ばせばどうにか使えたんじゃないかと感じたほどでした


いまはもう形を変えてしまった一昨日くらいの月ですけど、数日経っても語れるし思い出せます。あっぱれ。お月様の勝利です。


。。。。


おやすみなさい。めっきり寒くなってきたけど、冬もあとちょっとだとおもうと寂しくもあるし、なんなら明日はすごく寒くしてみたら?と、ほんとのほんとに寒いのが苦手な身空でありながら、思ったりもします。


おやすみなさい。


なんの変哲もなかった今日のことを、あなたが1年後にも思い出せますように。


おやすみなさい。